雪が溶けると春が来る、、とばかりに期待していた私がダメだった。。。

 

まだまだ寒いイギリス。。。チュー

 

春は来るのか来ないのか。。。チューチュー

 

最近はマッサージの仕事を始めるがためにウェブサイトを作ったりチラシを作ったりしてなんだかパニック状態。

 

なかなかブログにまで至らない毎日。。とまた言い訳。。

 

やっぱり仕事始めなければ良かった~とまで思ってしまう今日この頃。。。しかし既に名刺などを作ってお金を作っているからには、続けなければチクチク刺されるのはゆうまでもなし。。。

 

日本人相手なら売れっ子になるのになぁ、、とやはり言葉の面、あとイギリスの田舎ならではの人種的問題もかかってくる。ただプロフィールを書くだけで何日かかってるんやろ。。。一つ作ったらもうすべてコピペでいったる!ハッ

 

田舎ベリーセントエドモンズはそういっても一応シティではないけどタウン。シティ、タウン、ヴィレッジ。ヴィレッジとは村であるが、私がセラピールームを借りたところがヴィレッジだ。一応住所にはベリーセントエドモンズとつくところが憎らしい。

 

石畳の昔ながらの風景でとってもイギリスらしいのだけど、やはり保守派がそろう。

 

オーナーのサーシャはとっても気さくで話しやすい。今回もフェースブックやニュースレターに早速私の紹介を入れてくれた。2週間前、初めてサーシャに会った時に、以前働いていたタイヨガマッサージセラピストの話になった。彼女は結局あまり人気になれなくて、しかもケンブリッジからわざわざ来ていたこともあり続かなかった。まぁ私ならその距離は車があっても仕事にはしない。多分50分くらいはかかるんじゃないかな。。

 

タイヨガマッサージを聞いたこともない田舎の住人たちは、それをマッサージ+アルファーと勘違いした人がいるとサーシャが言っていた。彼女は笑っていたけど、私はかなり複雑やった。アジア人ということでやはり勘違いされることはあるから。+アルファーというのは違うところのマッサージである。そういうサービスをしてお金を儲けているチャイニーズやタイ人は確かにいるのだ。もしかしたら日本人もいるかもしれない。私自身、ちゃんとディプロマを取ってやってきたのでこういう話はかなり反応してしまう。キョロキョロ

 

イギリスの田舎に限らず、私自身怖い目にあったこと、10年間のセラピスト歴で2回。気持ち悪い程度で終わったからよかったものの、一回目はニュージーランドでスポーツマッサージを謳うクリニックで起きたからびっくり仰天だ。私はその時代アロマセラピストであり、他のセラピストはみなスポーツマッサージの資格を持ったニュージーランド人だった。アジア人は私一人、その私を狙ってきたのかどうかはわからず。しかし速攻彼はブラックリストに載った。そのクリニックでは受付、マッサージすべてをセラピストがしないといけないということで、時間帯によっては一人で働くことがあったので、要注意だった。

 

あともう一回はオーストラリアで起きた。知名度も高い日本語で言わば役所で務めるトップレベルのお方。おなかのマッサージを希望してきた。そのクリニックは日本人経営だったし職場は日本人とタイ人一人で、まぁ勘違いされるといえばそうなんだけど、一応ボス的なお方は日本の鍼灸師であった。昔働いていたチャイニーズが怪しいマッサージをしていたということで、変な電話がしょっちゅうかかってきてたと聞いている。全くの迷惑行為。中国では、女性がマッサージをするというのはセックスを意味するらしいということはニュージーランド時代、アロマセラピーのクラスで一緒になった中国人中国ジャネットに聞いて驚いた。彼女は学校でアロマセラピーのコースを取ったのに、マッサージを学ばないといけないのはすごく嫌だ、と言っていた。(アロマセラピーはマッサージがメインやん?今頃何言ってんの?)と思ったけど。。彼女の英語はひどかったけど、キャラクターで乗り切っていた。

 

おなかのマッサージに戻るけど、実際おなかのマッサージはリラクゼーションマッサージで必ず習うし、特にアロマセラピーでは消化器系のトラブルある人たちには必ず施してきた。そのクリニックで働いてた時、マッサージ部門のボスに「おなかのマッサージはしないで」と言われた意味がわからなかった。多分彼女はマッサージ自体をそのころディプロマなしでやっていたので、分かってないなーと腹立たしく思った。しかし、こうやって変な奴らが増えてくると、彼女の言い分もわかるようになる。理解したくもないけれど。ここがスポーツ(レメディアル)マッサージとアロマセラピーの大きな違いなのかもしれない。

 

私は今回のビジネスとして(ビジネスってそんなたいそうなもんちゃうんやけど)、スポーツをうたうのではなく、このレメディアルという言葉を使ってイギリスに浸透させていきたい。ニュージーランドではセラピューティックという言葉を使い、レメディアルという言葉はオーストラリアのみ発達している気がする。レメディアルというのは治療という意味合いがあり好きである。機械のようにフィックスするのではなく、自然療法で治癒するという感じやろか。痛んでいるところをゴシゴシしばくマッサージではなくって、全体を診て治す感じ乙女のトキメキ

 

セラピールームのオーナーのサーシャは、レメディアルはわかりにくいからスポーツマッサージって呼んでいいサッカーテニスバスケサーフィン筋肉?って聞いてきたけど、スポーツマッサージという名前だとスポーツマン筋肉ダンベルのみの運動する前、後のマッサージみたいに思われる。だからやはりレメディアルが良いのだ。わからんかったら実際来てマッサージ受けてみて!って感じやけど、シャイなイギリス人、いったい何人来てくれるかな。。。

 

まぁでもこれ以上仕事休んでると、私の技術ももう錆びだらけおばけくんやし、あんだけお金つぎ込んで(やっぱりそこ?)きたからにはもったいない。ちょっとずつまた勉強したことリフレッシュキラキラしていかなあかんなー。。と、自分の為に頑張ります。

 

あ、ついでにね、来週はロンドンに1泊してきます!ずーっとずーっと気になっていたフラワーエッセンスのコースを受けます!バッチフラワーレメディー!!!知る人ぞ知る。これの説明はまた次回に~!!