大阪市
今年の初めからのコロナ蔓延措置とか緊急事態宣言とかで、もう、たこ焼き屋さんがむちゃくちゃです。
大手チェーン(大阪では?、不明)のジャンボ本店は、いつものように交差点の角で開いていますが、いつもご用達の大好きなたこやき屋さんは、ずっと閉まったままです。
一説では、閉めたら一日=6万円貰えるから、個人経営の店は閉めた方がええねん。とか。
しかも住んでいる街、区よりも狭い地域位しかたこやき屋さんの動静は解らないので、大阪全体で何千件の店が閉まっている、開いているかの情報は全くわかりません。
最近は、一杯飲み屋とたこ焼き屋さんタイプの店が多いという話があります。
安い値段で一杯飲ませて、たこ焼きアテにというパターンです。酒も飲ますなーという緊急事態宣言でみんな店閉めたかも。
千林の駅近くの10個=200円のたこ焼き屋さんは、今も従業員数人でがんばっておられますし開いている店はあるのですが、私の好きな10個=350円のたこ焼き屋さんは閉まったままです。
もうすぐ緊急宣言も終わるでしょうから、その頃、たこ焼き屋さんの生死ははっきりするのでしょうが、早く以前のように1ブロック歩けば1軒たこ焼き屋さんがある状態に戻ってほしいです。
たこやき1個の大きさも千差万別で、中のタコの大きさもいろいろ、味もいろいろ、トッピングもいろいろ、そこが、たこ焼きの面白いところです。
生野区

