春休みに入ったものの、、
彩那、まりなのツインズは現在ハワイへ1週間インターン行ってて、桃香は仕事、ひかるは試験中、沙羅は携帯壊れて連絡取れない、、笑
そんなこんなで遊べる人が居なくて日々つまらない
就活やれよ!
だけど、、ちょっと今迷ってて先生に面接の希望メール送ったけど、返事返ってこない(T_T)
先輩たちが明日、3/9(月)が卒業式らしくきっと忙しいのであろう。それは承知してます
気が向いたら、就活のことは限定記事で書こうかしら!?
だから来月の旅程管理試験に向けてeランニング活用して、お勉強の日々。
素晴らしくつまらない毎日です 笑笑
学校がないとみんなに会えないし!春休み1ヶ月も要らねーよ 笑
だがしかーし!今日パパも休みで家にいてあたしがボソッと
『アメリカン・スナイパー観たいな~』
って呟いたら、パパが
『俺もそれ見たいと思ってた!行く??』
ってなって、急遽行ってきた~( ̄▽ ̄)

アメリカン・スナイパー
単なる戦争映画ならあたしは観ないけど、これはイラク戦争に4度従軍した、アメリカの特殊部隊、ネイビー・シールズに所属していた、クリス・カイルが自身の体験を著した自伝を元に作られた映画。戦争を通じて変わってしまう人々の生活、人生など。
上手く説明できないけど、そーゆーかんじ。
何で見たいと思ったのかははっきり覚えてないけど、
クリス・カイル役を演じたブラッドリー・クーパーがその役を演じるのに、体重を増加したり、自らクリスの家族の所へ出向いて少しでも、国のために尽くし同僚のみならず、"英雄"と言われたクリスを映画の中で演じられるようにした。
と聞いて、それ程して伝えたいことがある映画なのかな?と思って、見たくなったの!
映画の中で
"戦争によって影響を受けない人なんていない。いつしか人間の心を蝕んでいくの。"
ってゆー言葉すごく響いた。
これもまた大好きだったおじいちゃんの話になっちゃうけど。
おじいちゃん16歳?くらいの時に戦争中だったから、兵隊として軍に入って、第二次世界大戦の時は戦場へ直接は行かないけど、通信兵として徴兵されてたんだって。
戦争時代の色々なお話を小さい頃から、本当に耳にタコができるくらい聞かされてたんだ。
小さい頃からおじいちゃんっ子だったから、戦争の話が始まると"また始まったよ 笑"って思ってはいたけど
"もうそれ、何度も聞いた。"
って何度も言いそうになったけど、それを言ってしまったらおじいちゃんのこと傷付けるんじゃないかな?って思って一度も言えなかった。
でも今思うと、当時また始まったよ。とか思ってたけど、実際に戦争を体験した人がこんなに身近に居て、実体験を聞けてたと思うと、今戦争体験者が年で亡くなっていってて、受け継いでいく人が居なくなるとかゆーニュースを聞くと、自分は小さい頃から耳にタコができるくらい聞けていてよかったなって思うようになった。
話かなりズレるけど、いつかバイトで宴会に入った時1人のおじいさんに話しかけられたの。その方も戦争を体験して、おじいちゃんが生きていたら同じ歳くらいの方。
横須賀今、米軍基地があるけど、あれ戦争中はもちろん、日本軍のもので、、とかそーゆーお話されて、、
それ聞いた瞬間、「おじいちゃんも同じ話してたな~」って思い出して、
『あたしの大好きだったおじいちゃんも戦争体験者で、お話ししてくださった話してました。』
って伝えたら、話弾んじゃって 笑
でもあたしは仕事中だったから、15分くらい話して
「申し訳ございません。私仕事に戻らなくてはいけません、、お話お聞かせいただきありがとうございました。おじいちゃんのこと、おじいちゃんとの話を思い出しました。ありがとうございました。」
って伝えたの。(ハッキリ覚えてない。笑 このようなこと。)
『貴方みたいな若くて、戦争を体験したことがない子がしっかりこんな、戦争を体験した年寄りの話を聞いてくれて、嬉しかったよ。ありがとう。』
って。本当におじいちゃんのこと思い出して、泣きそうなったけど笑顔で送った。
でもおじいちゃんも、その方も2人が共通して言ってたいたことがあるの。
"戦争なんて言うもの起こさないべきだ。戦争で得する者なんていないし、良いことなんて1つもない。まだ世界には戦争や内戦している国々があるけども、その様な国々にも平和な日々が訪れてほしい。そして今、これからもまだまだ先に未来がある、お前たち(貴方達)が暮らす日本で二度と戦争が起こらないこと、戦争によって悲しむ人が出ないことを願ってる"
って言ってた。
この言葉すごく心に残ってるし、今日の映画観てて改めてこの言葉の重さを感じた。
すごく映画の話に戻ってくるのに時間かかったね 笑 ごめんなさい
映画観てて、疑問に思ったことが幾つかあった。
・カイルと一緒に入隊して、イラクに派遣された時に1度会って「もう疲れた。こんな場所クソ」って言って、お互い違う飛行機で現場へ向かった弟のその後。
その後イラクで亡くなってしまったのか、その後実家へ帰ったのか?
↓
でもカイルの葬式の時映っていたのは弟だったのかな?って思ってる 笑
みんな同じ制服で、同じ髪の毛だと誰が誰だかイマイチ分からなくてね 笑
・カイルは軍の仲間たちからは"伝説(レジェンド)"って呼ばれてたけど、敵からは"悪魔"って呼ばれてたからテッキリ、最後射殺したのは敵かと思ってたの。
でもまさかの同じく退役元海兵隊員に射殺されるとは、、。なぜ同じ退役という立場だった人がカイルのことを射殺してしまったのか?
↓
これは映画では描かれていなかったので、家に帰って気になってしまって調べた。カイルを射殺した元海兵隊員の人もカイルと同じくイラクへの派遣によってPTSD(ストレス障害)を患っていたらしい。
映画でも、おじいちゃんや戦争を実際に体験した方々も言っているけど、
戦争 = 戦争をすることによって、得るものは何も無いし、人の心を奪ってしまうもの
でも映画を観てて感動したのは、カイルが除隊してPTSDやその他にも病を負っていたのに愛する家族のために、普通の生活を取り戻そうとする姿。自分と同じく除隊してPTSDで悩む人々のために機関を立ち上げたりする姿(映画では描かれてない。調べて知った。)
そしてそのカイルを支える家族の姿に本当に感動した。
1番人を傷付けるものは、武器とか、言葉でもなく、それを操り、発することができる人間だと思う。
でも、
1番傷付いた人を癒すことができるのは、犬とかの動物、金、物ではなく、人間だと思う。
今イスラム国、ウクライナ、中東では日々、本当に罪のない人々たちが脅され、殺され亡くなっていて、その残された家族や人々は悲しみに暮れつつも、その日を生き延びれるかどうかの不安に駆られてて。
ニュースやテレビでその様な光景、人々の泣く姿、「生きているより、殺された仲間たちの方が幸せ」とか聞くと本当に心が痛い。
そのような国々、地域にも人々が怯えないで生活を送れる時が早く来てほしいと本当に願っている。
長々と語ってしまった!
考えさせられる映画でした。
そして今日のこの映画を含め、今年に入ってまだ3ヶ月しか経っていないけど、映画館で映画を見たのは
4回目
毎回思うよ。
日本映画代高すぎ✋ベースの中$3だぞ。笑
一体今年は何本の映画を観れるのでしょうか~ふふ
次は何を見に行こうかな~



