こんにちは![]()
今日は私たちの身体に影響を及ぼす自然環境についてお話しします。
東洋医学では、自然界で起こる現象は人体でも起こると考えます。
自然界には風気・寒気・湿気・熱気・暑気・燥気とよばれる六気があります。
六気は常に一定ではなく季節や地域により盛衰があります。
心地良いと感じる時は六気とよばれ、人体に悪さをすると“邪”となり、風邪・寒邪・湿邪・熱邪・暑邪・燥邪とよばれます。
例えば、これからの梅雨の時期は湿気の影響を受けやすく、胃腸障害やむくみなどを起こしやすくなります。この場合、湿気が身体に悪さをしたので湿邪といいます。
梅雨の時期になると体調が悪くなる方は、湿邪の影響を受けやすいということです!
めまいや頭痛の多くも湿邪が影響している事が多いんですよ。
湿邪は味の濃いものを好みますので、甘いものや塩気の多いものはNGです
味付けをなるべく薄くして、運動により余分な水分を出してあげると湿邪から身体を守ることができますよ~
東洋医学では、不調が何の影響かを見定め、漢方や鍼灸によって“邪”を追い出し、元の健康な状態へ導いていきます。
こういう形で東洋医学についてお話ししていきます
最後まで読んで頂きありがとうございました~
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ボディケアサロンラマーノ(Lamano)
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