なんという絶景キラキラ

今年のお花見は音戸の瀬戸公園を選びました桜船

ちょうど見ごろの日曜日、お天気も最高晴れ

昼食のお弁当を食べる場所を探していると、すばらしい景観が見つかりましたビックリマーク

青く穏やかな瀬戸内海をバックに淡いピンクの桜が満開寸前。

左の方に目をやると、風情のある朱色の音戸大橋と、その付近をゆったりと進む白い船。


潮風を感じながらいつまでも眺めていたい風景に、時間を忘れてくつろぎましたクローバー


ふと周りを見渡すと、みんな思い思いに楽しんでいらっしゃいました。

お母さんと遊んでいる子ども女の子

犬をお散歩している老夫婦しっぽフリフリ

ひたすら2人の世界を満喫しているカップルドキドキ


そういえば、本格的なバレーボールで打ち合いをしている2人もいました。

かなり本気でアタックやレシーブをして、全然周りに迷惑を掛けないくらい上手なのがびっくりでした目

サンドウィッチマン。それは、私がすごいな~と思うお笑いコンビの1つ。合格

(その他どんな人たちをすごいと思っているかはまた別のときに・・・)

彼らは、先週日曜日朝7時放送の”ボクらの時代”(フジテレビ系列)に出演しました。

”ボクらの時代”は私がとても好きな番組で、様々な組み合わせの3人が色んな話題で語り合うトーク番組です。

その日の出演者のイメージに応じたセットもこだわりがいっぱいで毎回楽しみ音譜


さて、その回はサンドウィッチマンと狩野英孝さんがゲストで、宮城県出身の彼らがこのたびの東日本大震災について語り合うものでした。

サンドウィッチマンは震災当日ちょうどロケで気仙沼にいたそうで、山の高台に避難したから助かったものの、ロケ現場は津波で流されました。

山に逃げ切れなかった方々が亡くなられた瞬間を目の当たりにした彼らの話はとてもリアルで、これまで見てきたどんなテレビ番組の映像よりも、私の心に深く刻まれた内容でした。

今なお避難所の人たちの話を直接聞きながら、必要なものを届けたり、自衛隊や原発への対応に追われている方々の努力を伝え続けている彼ら。

それでも、東京に戻り時々しか被災地に足を運ばない自分たちは被災された人たちから見たら”偽善者”と思われても仕方ないと自問自答している日々。

立派だなと思いました!!


思えば2007年のM-1グランプリで史上初、敗者復活から優勝を勝ち取ったときのコントもすばらしかったな星




わが家は毎月月初に宮島へお礼参りに行きます。

何事もなく元気に過ごせたことを感謝しつつ・・・

でも、先月は”何事もなく”とは言えない大災害が起こり、今なお収束の兆しは見えずしょぼん

だから今月は問題が解決に向かうように、大聖院の仏様にお願いをしました虹


不思議なもので、宮島の風景は何度行っても季節によって新鮮さを感じます。

特に今は冬から春への変わり目。

ぽかぽか陽気も手伝って春らしさを満喫しましたクローバー

宮島口桟橋で乗ったフェリーからは、春霞で幻想的に見える大鳥居。見慣れた石垣や五重塔に優しく彩を添えるのは、歩道のアセビや咲きかけのソメイヨシノブーケ2


そして私のもう1つのお気に入りは、大聖院のところにある健康茶ですお茶

お参りした人たちが自由に飲めるようにいつも用意してあります。

16種類の薬草が入っていて、効能は様々。

思い込みの激しい私は、これを飲むと一気に体調がよくなるような錯覚を覚えます。

病気の他、ストレス、シミ、シワ、などにも効果ありとのこと。

買って毎日飲んだ方がいいかなにひひ