昨晩、志和にホタルを見に行きました。

日中は30度を越す蒸し暑さで少々バテ気味でしたが、夕方パラパラっと降った雨が打ち水のようで、段々涼しくなりました。

着いた頃には雨もやみ、いい感じ。

ところが肝心のホタルが見当たらないのですシラー

「あれ?去年まではすごくたくさん飛んでたのに。」

川の整備をしたときにどこかに行ってしまったのか、いつもの場所にいないのです。

もっと奥へ行ってみようということになり、しばらく歩くと、

「こっちに1匹いますよ。」

と男性の声。

目を凝らせば、頼りないかすかな光が葉の間からチラっと見えました。

今度は遠くでもう一匹。そっちは力強い光。

「よかったね。」

希望の光が見つかったような安堵感でホッ。

すると道の片隅にまた光。

息子が手のひらの上に載せ、もう片方の手をかぶせて暗くすると、チカッチカッ。

子どものホタルでしょうか。小さなかわいい光を放っていました。

「住みやすい葉の上に逃がしてやろう。」

ちびっこホタルに別れを告げた瞬間、空からはスコールのような大雨雷

車までダッシュしたけれど家族三人ずぶ濡れでしたショック!

それでも、最近落ち込む出来事があった私の心を、ホタルの光がやわらかく照らしてくれた素敵な夜でした三日月


 

先日、玄関ドアの内側にヤモリがくっついていましたとかげ

(いつもは外壁で小さい虫を食べていたのに。)

傘でつついて追い出そうとしたけれど、逆に靴箱の方へ逃げ込んでしまいその後行方がわかりません。

食べ物がなくて靴やブーツの中で死んでいたらどうしよう、と不安になって必死で探しましたが見つからず、その後の行動が気になって仕方ありません。


前に、洗濯物と一緒に室内へ入ってきたヤモリをどうにかして捕まえようと、とっさにゴミ箱をかぶせたけれど・・・それが不幸にもヤモリの後頭部を直撃してしまいその場でお亡くなりになったこともえっ

ヤモリは家守と書いて家を守ってくれる優しい生き物だよってよく言われるのに、どうもうまく付き合えない私。


そういえば、家を改築したときに釘が刺さってしまって動けなくなったおすのヤモリに、めすが25年間えさを運び続けて生き延びていたという話を聞きました。


どうか、うちの行方不明になっているヤモリも、どこかえさのある場所へ移り住んで幸せに暮らしていますように

虹


歯の検診に行きましたあせる

歯にはまったく自信のない私ですが(まあ、自信がないのは歯だけではないのだけれど)、去年定期検診のハガキが届いたのをきっかけに、年に1回はメンテナンスしようと決意したのです。

ムシ歯診断、歯周診断をしてもらい、歯も歯ぐきも異常なしと言われて安心していたのですが、最後に歯石を取ってもらうときに、

「あれっ」と先生の声。

どうやら昔金属を詰めていた歯がムシ歯になっているらしい。 

「今日は少し削って詰め物をしておきますが、もし痛くなったら、金属を取り除いて神経を削って、また銀をかぶせましょう。」とのこと。

さらっと言われたけど、こわい・・・ガーン

麻酔をしたら痛くないのだろうか。。

奥歯で歯ブラシが届きにくかったようなので、これからはもっと丁寧に磨かなきゃ。

それにしても、歯科助手の方々って美しいラブラブ!

(これって男性目線かなはてなマーク