8月6日原爆の日の夜、元安川へとうろう流しに行きました。
長年広島に住んでいながら初めての体験。(朝の式典には何度も参加していたのですが。)
あれほど幻想的な光景とは思いませんでした。
今年は、福島の原発事故で放射能への関心が高まったためか、若者のグループ、外国人、子ども連れの家族など、本当に大勢の人たちが黄色やピンク色の和紙に絵やメッセージを書いていました。
息子もハトの絵にメッセージを添えて、それを四角に折り、木枠にはめてろうそくに火を灯してもらい、それを川へ持っていきました。
川の流れは緩やかで、私たち家族はそれが無事流れていくかをしばらく見守り、やがて見えなくなっていった1つのとうろう。
この日約8,000人がそれぞれの思いを込めて祈りをささげた夜でした![]()