8月6日原爆の日の夜、元安川へとうろう流しに行きました。

長年広島に住んでいながら初めての体験。(朝の式典には何度も参加していたのですが。)

あれほど幻想的な光景とは思いませんでした。

今年は、福島の原発事故で放射能への関心が高まったためか、若者のグループ、外国人、子ども連れの家族など、本当に大勢の人たちが黄色やピンク色の和紙に絵やメッセージを書いていました。

息子もハトの絵にメッセージを添えて、それを四角に折り、木枠にはめてろうそくに火を灯してもらい、それを川へ持っていきました。

川の流れは緩やかで、私たち家族はそれが無事流れていくかをしばらく見守り、やがて見えなくなっていった1つのとうろう。

この日約8,000人がそれぞれの思いを込めて祈りをささげた夜でしたクローバー




昨日は宇品の花火大会でしたキラキラ

夜8時、晩ご飯を食べ終えた頃、ドーン、ドン!とお腹まで響く音が鳴り始めました。

「急いでいつもの場所に行こう。」

私たち家族は、毎年決まった場所から宇品の花火を見ます。

それは、矢野駅入口のバス停からさらに少し下りていったところ。

途中、”八剣伝”の店員さんたちも、お店の中から一生懸命花火を見ようと目を凝らしておられました目

今年は震災もあったし縮小ムードかな?と思ったのですが・・・

予想に反して、こった仕掛けで私を驚かせてくれた花火のアートラブラブ!

色や形の違う花火が何重にも夜空で広がり、その繊細な美しさに魅了され、花火製造業者の方々のロマンが熱く強く伝わってきました。

「来年は近くに行って見てみる?」

主人が言いました。

人混みが少々苦手な私は、これまで遠くから見て満足でしたが、間近で見たらどのぐらい感動するのかな、って体感したくなりました。


来年は「花火in宇品」を実現しようかな打ち上げ花火



「いつの間にか梅雨が明けていた晴れ

今年はそんな風に感じた人も多いのでは。

例年よりも10日前後早く明けたからなのかな。

梅雨明けとほぼ同時に髪を切り、心も身体もすっきり爽快女の子

暑いんだけど、久々のガンガン照りつける太陽にエネルギーをもらう日曜日。

ジメジメと悩んでいた心配事も一気に蒸発したような気がします。

ただ、夏の甲子園地方大会に出場している選手たちの熱中症は気がかりです。

気候が著しく変化している状況を考えると、「秋の甲子園」に変わる日も近いのではないかな~。

それか、もっと涼しい場所でやるとか。

そうなると、夏の代名詞ともいえる「甲子園」という言葉も「夏の宮城」とか「夏の札幌ドーム」に変わる?

そんな想像をしながら見ると甲子園も一味違うのではないでしょうか野球