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羽生君の今シーズンのフリープログラムは好きだ。


何度も何度も見てしまう。

特に、ステップを踏む前に気合いを入れる表情が好き。

目がいい。


フィギュアスケートはスポーツでもあるし、アートでもあって、見る者を引き付ける何かが必要だと思う。

それを表現力と言うのかもしれない。

まだ若いのに、魅せられるのはきっと

未曾有の困難に直面したからだと思う。

東日本大震災。

喜び。悲しみ。怒り。理不尽さ。無念。そして希望。

彼の強さを感じる。

そして、精一杯の演技。

しゃがみ混んでのスピンに手を広げて魅せられるし。
タノジャンプにイナバウアー、ビールマンスピン。 クアドジャンプ!

目が離せない。

とても楽しみな選手です。
今、仕事が終わり急いで携帯のワンセグでエキシビションを見た。

大ちゃんのマンボから見る事ができた。

真央ちゃんは!?

時間を見て、大丈夫だ
きっと次だと思ってたら、そうだった。

ジュピターだった。

背景と綺麗にあっていて幻想的。

スケーティングを基礎からしたと言っていたが、正直良く分かっていなかった。
でも、この時は違った。

速かったのだ。

広いリンクを自由自在に踊り滑って、それもなんて速さでビックリマーク

全てが綺麗で、まるで羽が生えたよう。

目が離せなかった。

こんなにも美しいものがあるなんてビックリマーク

あまりにも感動したから、全日本選手権の感想の前に先にこの事を書いた。

こんなに綺麗なものを知らない人は不幸だ。

何だか分かった気がする。
順位よりも点数よりも
目指しているものが違う気がする。

一生懸命頑張るのは、
一生懸命生きるのは、

多くの人の心に訴える。

胸を打つ。


真央ちゃん、ありがとう。
疲れた私の心を癒してくれて。

どうかあなたの人生が虹色でありますようにビックリマーク
グランプリファイナルで、Pチャンが優勝した。
高橋選手は2位
羽生君は4位だった。

私の中では高橋選手が優勝で羽生君が2位だ。

テレビで観戦していて、Pチャンのあの演技で優勝はないだろって思った。

フィギュアスケートの採点はでたらめだ。

もういつもの事と思って諦めようか。

そんな中、なんで頑張れるのだろう。

真央ちゃんも羽生君も大ちゃんも。

胸が痛い。