羽生君の今シーズンのフリープログラムは好きだ。
何度も何度も見てしまう。
特に、ステップを踏む前に気合いを入れる表情が好き。
目がいい。
フィギュアスケートはスポーツでもあるし、アートでもあって、見る者を引き付ける何かが必要だと思う。
それを表現力と言うのかもしれない。
まだ若いのに、魅せられるのはきっと
未曾有の困難に直面したからだと思う。
東日本大震災。
喜び。悲しみ。怒り。理不尽さ。無念。そして希望。
彼の強さを感じる。
そして、精一杯の演技。
しゃがみ混んでのスピンに手を広げて魅せられるし。
タノジャンプにイナバウアー、ビールマンスピン。 クアドジャンプ!
目が離せない。
とても楽しみな選手です。


