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真央ちゃん

あなたは綺麗だ。

アメリカの高地で飛んだ、トリプルアクセルビックリマーク

観客はどよめいた。



最高の技術と

見るものを引き付けてやまない表現力。


あなたの演技を見てない者が

何を言っても、愚かしい。


ジャッジ率いる、組織もまた愚かだ。


あなたは、ただただ

美しいもの
清らかなもの
爽やかなもの
愛おしいもの


光を

これからも

私達に
見せて下さい。



ホテル・ルワンダを見た。

1994年に起きた大虐殺が、
周到に用意し計画し組織的だったという事を最近知った。

それで、このDVDを借りてこの問題について知ろうと思った。

冒頭から衝撃的だった。

私が時々ネットで見るセリフと同じだったからだ。

「ツチ族が何故嫌いかって?そんなの歴史を知ればわかるよ。」

「ツチ族は我々を奴隷にするつもりだ。やられる前にやるんだ。」

絶え間なくラジオで流れる。

ツチ族を在日と置き換えてみて欲しい。

なんだか怖かった。

憎しみや偏見を煽り続けるラジオ。

ラジオをネットと置き換えて欲しい。

はたから見たらツチ族もフツ族も見分けなんてつかない。
アフリカ人だ。

日本人も在日も韓国人も同じアジア人で、アフリカ人から見たら区別つかないだろう。

なのに!!!

驚くべき殺戮が起きる。

100日で100万人の死者。
1日1万人。
1分7人が殺された。

虐殺が起きて外国が助けてくれる?
国連が?

ルワンダの時はNO!だ。


今ここ日本で、そんな事は起こるわけはないが、
憎しみや偏見を若い人に植え付けないようにしないと、憎しみの土壌が出来てしまうのではないかって思う。

そうルワンダの虐殺の民兵は若者ばかりだった。


民族民族っていうけど、先祖を辿れば、兄弟かもしれないのに。


私はこの件で、容易に誰かを憎まないようにしようと思った。

そうしないなら、邪悪な者に付け込まれる。

極端に言うと武器を取り武装してしまう。

武器商人に格好の餌食にされてしまう。

私は、愛のうちに堅く立ちたいと思った。
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真央ちゃんの本が発売中止になった。

この件の感想は、胸が痛い。

真央ちゃんに余計な苦しみや悲しみを背負わせたのではないかと思うと胸が痛い。

ただでさえ、肉親の死で非常に辛いのに、自分のブログで謝罪までしなくてはいけないなんて!

そっとしておいてあげて欲しい。

真央ちゃん、どうか心が穏やかで平安でありますように!