世界選手権のエキシビジョンを仕事から帰宅して見た。

ちょうど羽生君からだった。

白鳥の湖の曲で、綺麗だった。
彼は踊りの心を持っているようだ。


大ちゃんのも始まったけど、一回見ているからあまり真面目に見なかった。
大ちゃんはショートのプログラムが一番好き。
音楽と動作が一つ一つ合っているからあっという間に終わる。何度でも見たい。
エキシビジョンは一回見たらもういいや(^-^;)(大ちゃんファンごめんなさい)

次はパトリック・チャン
静かな曲で滑る。
そんな静かな曲だと大ちゃんとかぶるぞ!チャン止めておけ!
と心の中で叫んだ。
金メダリストに失礼な話だ。

だけど、思ったより悪くなかった。

しかしジャッジに愛されるとある意味可哀想だ。

日本人選手がそうでなくて良かった。
転けても転けても金メダルなんて恥以外の何でもない。

せっかくチャン、けっこう上手なのにエキシビジョン良かったのに、嫌な評判しか付いてこないなんて可哀想。


羽生君前のエキシビジョン録画してるけど、真央ちゃんが出ないんじゃ中々見る暇がないな。

更に国別対抗戦なんて真央ちゃんも羽生君も出ないんじゃ、録画もしないな。

ネットで結果を知れば十分だ。


1位はコストナー
とても綺麗だった。一つ一つのポーズがバレエのようで繊細だった。

2位はレオノワ
良かったと思う。

3位はあっこちゃん
良かった。

4位はワグナー
彼女のブラックスワンも良かった。

5位はかなこちゃん

6位に真央ちゃん

エキシビジョンは5位以上だから、真央ちゃんの演技が見れないのが残念だ。

フリーの演技で私の好みで言うと

1位はコストナー
衣装も素敵で品があって、バレエを見ているかのように繊細で、とても美しかったから。
2位がワグナー
彼女のブラックスワンはドラマチックだから。

この2人の演技が心に残った。


そして真央ちゃん

私にとって特別な存在。

点数も順位も付けられない。


あなたの生き方そのものが心に残ります。


ラム猫のスケートブログ-20120401-00000032-jijp-000-0-view.jpg

明け方、ネットテレビでライブ観戦した。
ワグナーもレオノワも良い演技をした。

次は真央ちゃんだと思ってドキドキした。
最初のジャンプ3Aを成功するように祈りの気持ちで見つめていた。

結果は飛べなかった。

去年の選手権のようだった。

私は、改めて認識した。

ジャンプの矯正は簡単ではないという事を。

天才ジャンパーと言われた美姫ちゃんでさえ2年はかかっていたと思う。

飛んでは転倒して、よくバッシングを受けていた。

その同じ道を、美姫ちゃんの後を歩む事を決めた真央ちゃん。

明けない夜はない事を信じて。

だから私も静かに待とう。

いつまでも、どんなときも、
ずっと応援しています。