カリスマ・Nielを差し置いて、人気1位のL.joeって誰?

Super lovのMVからピンク色の髪の人というのは分かった。

イマイチピンと来ない。
良く分からない。

他のMVやステージ、ダンスの練習風景もYouTubeでみるが、どうしてもNielに目が行く。

2位のChunjiはサブヴォーカルの人でこの人が人気があるのは納得出来る。
女の人みたいに綺麗な人で、サブヴォーカルだけあってNielの次ぐらいに目立つからだ。

で、1位のL.joeはそんなに目立たない。
super lovでは最後に出てくるけど注意してないと一瞬で終わってしまう。

このちょっとしか露出しないのが良いのだろうか?

と思っていたら、新曲のcrazyで、ドラマ仕立てのMVの主役になって目立っていた。

だけど、ダンスはどうしてもNielに目がいくし、ラップ担当と言われても、ラップが上手いかなんて私に分かるはずもなく、
彼の魅力にイマイチ気がついていなかった。

じゃあステージ以外では?
彼らのインタビューやバラエティーなど見て見ることにした。

すると、彼の人気に納得出来た。
とても若いのに精神年齢がとても大人だという事。

アメリカで5年以上暮らしていて、英語は流暢に話せるし、ピアノも上手でバイオリンも演奏出来るらしい。

能ある鷹は爪を隠すということわざ通り、

彼は決してでしゃばらないし、ひけらかさない。

そんな所も魅力的だ。

また、ずっとクラッシックで来たから、畑違いのラップに興味を持ったんだろうなって思った。

ステージを降りると、彼はとてもミステリアスで、ファンは夢中になるだろう。

反対にNielはステージを降りると、年相応で、良く喋るし、この人があの赤い服着て踊った人なの?と同一人物とは思えないギャップがある。

NielはNielで、ギャップ萌。で人気が出るはずだ。

日本で6月にライブがある。

彼らのダンスは見る価値がある。

この人達が成功して欲しいと思う。

純粋にキラキラしているから。

でも気を付けて欲しいとも思う。

有名になればなる程、多くの誘惑や欲望、嫉妬、妬み、アンチも増えるからだ。

芸能界なんて最たるもの。

麻薬には気を付けて欲しい。

気を抜いてはいけない。

貶めようと思う人間もいるからだ。

私にとって成功例は安室ちゃんだ。

TVに出ないけど、ライブによってファンを増やして、実力によって不動の人気を得ている。もう20年も!

彼らも、そうなって欲しい。



YouTubeを見たら、おすすめか何か知らないが、super junior とか言う動画があった。

ジャニーズの新しい人達かなと思って見ると、韓国人の人達だった。

関連動画から、ビッグバンの新曲らしきも
ファンタジック Baby という動画があったので、久し振りにビッグバンはどうなっているか見てみる事にした。

すると、なにかが違う。

PVにしては素人ぽい。

しかしダンスは玄人ぽい。

いったいなんだと目が釘付けになった。
タイトルをもういちどよく見ると
カバーとある。
teen top

teen top?

赤い服を着て踊る彼は誰?

カリスマ性はニルバーナやジョルジュ・ドンに通じるものがあると思った。

コメント欄を見て彼の名前がNielと知った。

更にYouTubeでteen topと検索して最初に出て来たMVを見た。

super lov と言う曲。

さて、どの人がNielだろう?

見ると、直ぐにわかった。

6人組みのセンターで踊っている人だ!

印象的な顔立ち。
独特な雰囲気。
惹きつけられる、目が追ってしまう。

ダンスが上手な人やグループは沢山いるけど、この人が踊ると見えてくるもの、伝わるもの、

ダンスが好き。

自分の持つ全ての情熱を傾けている。

純粋に。

そして、歌もメインで歌っているが、声も綺麗。

更に興味が湧いた私は、teen topのサイト
も見てみた。

驚いた事に彼らは皆、10代だった事。
だからteenなのか。

そして、6人メンバーの人気投票があって
この人、Nielが3位だった事。

なぜ?

こんなにカリスマ性があって、歌もダンスも抜群に上手くて、その他の人は同じにしか見えないのに!

1位はL.joe とあった。

このカリスマ・Nielを差し置いて
1位になったL.joeって誰?

つづく。
相変わらず、フィギュアスケートの世界は、驚かしてくれる。

世界の縮図のようだ。

昨日の羽生君のコーチの件でもそうだが、話題に事書かない。

今のフィギュアスケートの支配権はカナダにある。

そのカナダに羽生君は行く。


関係者の思惑を考えて見る。

日本スケ連:カナダに売り込み、ソチでの金を目指す。人気有り。集客力有り。日本スケ連にとって損は無い。

ISUカナダ:チャンにチャンスをあげても、国内外で人気は今ひとつ。日本スケ連のプッシュを受けて、羽生君を受け入れても損は無い。日本からのマネーは入る。ワールドでの羽生君の人気を見れば世界中からマネーが入るかもしれない。

オーサー:人気有りの羽生を受け入れて、二度目のオリンピックチャンピオン・コーチになるのは悪く無い。

羽生君:スケートの環境は良い。カナダ支配権の世界で今何が起きているのか、直ぐに分かる。


吐き気がする。

なんでオーサーなのか?

彼が何してきたか私は覚えている。

人としてどうなんだろう!?

コーチとして選手をかばって行くのかと思いきや、罵りあってヨナと別れた。



彼が何を持っているの?
あんな良心が麻痺した人を尊敬出来る?

お互いに利用するだけの関係なの?

止めて欲しい。

何をコーチするの?

ヨナに何をあげた?

正義?公正?努力すれば報われるんだって?
世界は思ったよりも悪くなく、希望を抱かせるものだって?

違う。

彼は金を取れ。銀なんて価値はない。
どんな手段を使っても金を取れ。
そうでないと惨めだ。

そう言い続けたんだ。

良心を麻痺させて。

その結果ヨナは何を得た?

金メダル、富、名声?

そんなものは朽ちてなくなる。

私だったら絶対にオーサーの下には行かない。

そこまでして金メダルを取る価値なんてないと思う。

ましてやお互いを利用するだけの関係なんて。

信頼関係は?
喜びも悲しみも共に分かち合う師弟関係は?

全て割り切って行くの?

オーサーが心入れ替えて、
若手を育てる事に情熱を傾け、
選手をかばい、
正々堂々プレーする事の価値と、
人生において、金よりも大切なものがある事を教えてくれるよう願うけれど、
ライバルのフェルナンデスがいるのに
羽生君を受け入れた、この人に期待は出来ない。

真央ちゃんがいるのに、ヨナを受け入れたタチアナを想像出来るだろうか?

羽生君、心して行って来て下さい。

どうか、スケートを愛する心を忘れないで。