ヨナ=サムスン=韓国
の、重要なお客様に対して国際スケート連盟ISUはどの様な態度を取るのでしょうか?。
その前に、最近起こった韓国サッカーと、オリンピック委員会IOCの関係から見てみようと思います。
昨年、ロンドンオリンピックで、サッカーの試合後、韓国の選手が、竹島は韓国のもの、と書いたプラカードをグラウンドに掲げて問題になりました。
その選手一人だけ銅メダルは貰えませんでした。
オリンピックに政治問題を出してはいけないというルールに違反した為です。
彼はどんな処罰を受けるのだろう。
私は、注目していました。
なぜなら、その昔、黒人の選手が金メダルの選手が、表彰式の時に拳を挙げて差別に対する抗議をしました。
端から見たら、ただ拳を挙げているだけ。
差別をなくせ。といったプラカードを掲げた訳でもないのに、彼はその後選手生命を絶たれました。
私は、そんな厳しい処置を下すオリンピック委員会なら、プラカードを掲げた韓国人のサッカー選手は、もうサッカー出来なくなるのでは?と思っていました。
ですが、違っていました。
30万円程の罰金を払って終わりでした。
もちろん、銅メダルも後に受け取りました。
試合出場停止が2試合程だったでしょうか?あっただけでした。
どうして?こんな差があるのでしょうか?
韓国政府が事態を重く見て、乗り出して来たからです。
オリンピック委員会会長を韓国に招待しているニュースを見ました。
何が行われていたか、結果を見れば分かるものです。
さて、では、国際スケート連盟ISUとヨナとの関係は?
言わずもながら分かる事でしょう。
ですが、今回の世界選手権で、どんなにヨナが優遇されたかを述べたいと思います。
つづく。