ヨナの権力について、私は調べてみました。

彼女のスポンサーは、サムスンです。

サムスンは韓国の企業です。

ヨナはサムスンから六億円の契約があるそうです。

世界選手権前のB級大会にスポンサーと一緒にヨナは乗り込んできて、こけて、連続ジャンプも失敗して200点越えでした。

そのB級大会にスポンサーが付くと言うのは異例の事だったそうです。

その大会責任者と一緒に黒い車でやってきたヨナ。

スケート関係者にとって、ヨナはサムスン、韓国、銭箱のような存在。

大切なお客様です。

韓国の前大統領も、ヨナには幾らつぎ込んでも良いと発言していました。

現在の大統領も、ヨナが世界選手権で優勝してわざわざ、賛辞を送っています。これはニュースになっていました。


ヨナのバックには、サムスンや韓国が国ぐるみでついています。

なぜか?


ソチオリンピックの次の開催場所は、韓国です。

冬のオリンピックの花形はフィギュアスケートでしょう。


ヨナが絶対女王であること。

スポンサーのサムスンにとって、企業イメージはあがると踏んでいるのでしょうか?

韓国は、世界から国内から人気が出て、国のイメージアップになると思っているのでしょうか?

ヨン様みたいに?

国挙げての国策スケーターヨナ。

では、国際スケート連盟や、オリンピック委員会は、彼らにどう接するのでしょうか?

そのことも大変興味深いです。

つづく。