君は その衣装で
この悪魔のシーズンを戦いきったね。
勝手に決められて、同じ月に2回も試合があったり
日本で
ショート・フリー共にノーミスで3‐3もトリプルAも2回も決めても
米国で
ショートでジャンプのお手つき、フリーでは1つジャンプを飛んでない
あの子の点数より下だった。
それでも
韓国の
グランプリファイナルは
あの子を抑えて
優勝したね。
でも、その事によって
なりふり構わなくなった。
妨害発言をしたりして
君にダメージを与えたりした。
不運にも
世界選手権のロスに行く
飛行場で事故があり
君は急いで関西から
遠回りしてロスへ向かった。
タチアナ先生も
確かお母さんの病気で
君の側にはいられなかった。
そんな中
君は
女王の座を明け渡すことになったけど
新しい衣装を身に纏い
更に強くなって
翌年、女王の座に戻ってきたんだ。
真の女王は
君だけだよ。
本物の銀盤の女王様。
