AllTickを使い始めて、僕のトレードはようやく安定しました**
米国株の板情報を見ながらエントリーのタイミングを狙っているとき、
「今だ」と思って注文を押した瞬間、すでに価格が跳ねている。
そんな経験、ありませんか?
反応が遅いのではなく、届いているデータが遅れているだけ。
僕自身、米国株の高頻度トレードを6年続けてきて、280msの遅延で
テスラの“5%幅”を丸々逃したことがあります。
あれは、いま思い返しても苦い“授業料”でした。
■ 時差よりも厄介だったのは、“データ差”という壁
少し前の話になりますが、
中概株を対象にした量的戦略をチームで開発したことがあります。
NASDAQ、NYSE…複数取引所のデータを集めるだけで、なんと2週間。
フォーマットはバラバラ、欠損も多い。
3人で徹夜しながらクレンジングして、ようやく揃ったと思ったら、
今度は小型株のリアルタイムデータが頻繁に落ちる。
システムがやっと動き出した頃には、
狙っていた相場はすでに終わっていました。
そのとき気付いたのは、
クロスボーダー取引で本当に怖いのは“時差”ではなく“データ差”
ということでした。
■ 日本の投資家が抱えやすい米国株データの悩み
僕がこれまでに困ってきたことを振り返ると、
だいたい次の3つに集約されます。
● 遅延が大きい(500ms以上も珍しくない)
高頻度トレードでは致命的です。
● 取得できる銘柄が限定的
大型株しかカバーされず、中概株・小型株はリアルタイムが取れない。
● データ整合性が取れない
複数APIをつなぐとフォーマットが微妙に違うため、
データ調整だけで半日が潰れる。
FOMCや決算の瞬間にデータが止まることもあり、
焦りより先に疲労が押し寄せてきました。
■ AllTickを使い始めてから、データの悩みがほぼ消えた
そんな中で出会ったのが、AllTick というデータプラットフォームです。
海外のクオンツ仲間に勧められて半信半疑で試してみたのですが、
結果的に「もっと早く知りたかった」というのが正直な感想です。
◎ 米国株11,000銘柄以上をカバー
S&P500から新興グロース株、中概株、小型株まで網羅。
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リアルタイム価格
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板情報(Level 2)
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ティックデータ
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直近500本のK線
「この銘柄のリアルタイムが取れない」という悩みがなくなりました。
◎ 平均遅延170ms、WebSocketの安定感が段違い
ほぼ取引所と同時にデータが届きます。
今年のApple決算では、シグナル受信→発注までの流れがスムーズすぎて驚きました。
その1回のトレード利益で、半年分のデータコストがほぼ賄えました。
◎ JSON形式で統一されており、Python/Goとの相性も◎
以前は美股+FXで複数APIを使っていましたが、
いまでは AllTickだけで完結 しています。
データ調整の時間が大幅に減り、
1日に2時間ほど余裕ができるようになりました。
◎ 拡張性も高い
手動トレード → アルゴ化 → マルチアセット
どの段階でも同じAPIをそのまま使えるのがありがたいです。
■ 僕からの3つのアドバイス(実戦ベース)
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高頻度ならWebSocketは必須
板が速く動くタイミングほど差が出ます。 -
中長期でも、K線+リアルタイム板の併用は効果的
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複数銘柄・複数戦略を回すなら“全米株プラン”が最適
1分1200回のAPIコールはかなり余裕があります。
■ 結論:
高頻度トレードの勝負は“コードの速さ”ではなく、データの質
AllTickの強みは、
「全銘柄カバー × 低遅延 × 使いやすさ」
の3つが揃っていることだと思っています。
データに振り回されなくなると、
その分だけ戦略に集中でき、結果にも直結します。
米国株の遅延やデータ欠落に悩んでいる方には、
一度試してみてほしいサービスです。
公式サイトはこちら:
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