今日は病気の話。
少し暗い話かもしれません。
先週の呼吸機能検査の結果、
1秒量が確実に下がってきていました。
検査がうまくいかなかったのかな?と
先々月、先週と2回呼吸機能検査をしましたが、
悲しいけど正しい数値だったみたい。
どうやら、私は
LAMの患者さんの平均とは比べ物にならないくらい
呼吸機能が落ちるタイプらしい。
1年で100mlは落ちてる…
LAMさんの平均は5年で100ml程度とか…
でも、私は10年で1L吐けなくなってるわけです。
ちなみに現在は0.6を切ります…
500mlペットボトル程度しか吐けないわけです。
移植病院の先生に
「やはり、そろそろですね。
肺以外に悪いところが特別ないみたいなので、
(糖尿とか肝臓の数値とか、ガンの傾向とか…)
やりましょうか」
と言われました。
少し前から、そんな話が出てて、
今回の検査ではっきり決めましょう!
と言われていたので
私の目標は
「行きたいところに行って、
食べたいもの食べて、
欲しいもの買う」
になっているわけです。
今回の診察で、腹をくくりました。
私が受ける予定の肺移植は、
病気を治すための治療ではない事。
延命治療に似た治療法な事。
手術室から戻って来れない可能性が1割程度ある事。
術後の余後10年とか言われてますが、余後とは自分で動ける事ではなく、ベッド上で寝てるだけでも生きてると換算されるという事。
もちろん、術後永遠に大量の薬を飲み続けるので、肺以外の臓器にもものすごい影響がある事。
わかってるし、理解してる。
でも、それを自分の中に落とし込む納得感…
正解がない選択ってしんどいですよね…
やってみないとわからない…
はい、考えると考えるだけ病みます…
もちろん移植した人で元気な人をたくさん知ってはいますが、生き残っている元気な人だから繋がっているわけで…
それが100%でもなく、元気でも色々数値的には問題を抱えてて…
まぁ、そもそも今の医学では移植は1番最後の手段なのでしょうから…
私はそこまでの価値はあるのかな?
・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚・*:.。 。.:*・゚
まぁ、生死を彷徨う手術受ける予定なので…
この3連休はダンナの誕生日で、千葉に伊勢海老を食べに行ってきました!
(LAMフォーラムそっちのけですみません…
でも、今しばらくは自分の予定優先です)
来月も私の誕生日があり、
そこで最後の旅行に行くことにしました。
なので、移植はその後以降のタイミングでお声掛けいただく感じです。
やりたい事やってる合間に、
会社の経理のこと、確定申告のやり方、自分の終活などなど、
何かあった時のための準備を始めることにしました。
肺移植した方、入院前にやっといて良かった事、
また、やっとけば良かったかもと思う事、
ありましたら参考に教えてください!!



