血管、骨、腸を老けさせない 3大発酵食品

 

納豆 

  • 血管、骨が老けない
  • 健康長寿の天敵、血栓を溶かす
  • 納豆キナーゼ(ネバネバに含まれてる)が血栓を分解し血栓ができるのを未然に防ぐ
  • 悪玉コレステロールを減らし、コブを血管に作らせない
  • 血管を丈夫にする

 

味噌 

  • 血管が老けない ー 血圧を下げて血管を守る
  • 味噌汁1杯の塩分平均1.4g(1日の塩分摂取量 男性9、女性7.5g未満、ラーメンは6g)
  • 赤味噌を使うと糖尿病の死亡率が低い (糖の吸収を抑えて食後の血糖値の上昇を穏やかにする)
  • ワカメ ー 血圧を下げるのに効果的な具材 (カリウムが体内の塩分を尿にして出す)
  • 豆腐  ー 血圧を下げるのに効果的な具材

 

 

ヨーグルト 

  • 腸が老けない
  • 免疫は腸に直結しているので、腸に善玉菌を増やして若々しく保つ必要がある
  • ヨーグルトには善玉菌の乳酸菌、ビフィズス菌が多く含まれてる
  • ビフィズス菌がガン細胞を減らす(ビフィズス菌が少ないと悪玉菌が増加しガン予防ができない)
  • 睡眠不足で偏食生活ではビフィズス菌の減りが激しい(ビフィズス菌は今からでも増やせるので挽回するべき)
  • 栄養を最大限取るには食事の後が良い(ビフィズス菌は胃酸に弱く、空腹時は胃酸が多く菌が死んでしまう)
  • 温めて食べるとビフィズス菌をより活発にする(ビフィズス菌は40度で増えるー電子レンジ40秒500w)
  • ビフィズス菌は食物繊維があるとより活性化 ヨーグルト×フルーツ オススメはバナナ×きな粉×蜂蜜
 
 
ミニ知識  味噌の種類 ー 米味噌、白味噌、麦味噌、豆味噌(赤味噌)、信州味噌(合わせ味噌)
      味噌を入れるタイミング ー 火を止めて5分(麹菌、乳酸菌、酵母菌の栄養を逃さないため。煮立てる菌が消滅)
 
      大腸の中にいる菌の割合ビフィズス菌ビフィズス菌99.9%:乳酸菌0.1%
 
      血管が老けるとは、血管が詰まって硬くなること
    
      血栓とは血液の中に含まれる血球成分(白血球、赤血球、血小板)が塊を作ったもので、これが血管に詰ま    
      ってその先の細胞が死ぬ。心臓で起これば心筋梗塞、脳で起これば脳梗塞
 
      不規則な食生活、睡眠不足で悪玉コレステロール(血管にこびりついきコブになる)が増える
 
      納豆の食べ方 1、冷蔵庫から出してしばらく置く 2、よく混ぜてネバネバを出す 
             3、かき混ぜた後にタレを入れる 4、冷ましたご飯にかける。納豆キナーゼが熱で機能を失う為 
             5、夜食べるとキナーゼ効果が最大限発揮する
             注)生卵の卵白とは混ぜない
 
      納豆料理   腸に良い、そぼろ納豆ー切り干し大根×納豆
             作り方)水に戻した切り干し大根を細かく切る、大さじ半の醤油、酢で味付け
                 小さな皿で重石をして一晩寝かせる、納豆と切り干し大根を混ぜ合わせる
                 切り干し大根は食物繊維が大根の15倍