ラウレールの森 | 羽根の行く先

ラウレールの森

ふわり、飛んでくるのはさっきまでいた木の所。

木の幹を摩ってみると、安心した顔。
やはり相手が言っていたことは嘘じゃなかったという顔。


「キキキッ」


楽しそうに飛んでいたが、ふと地面が見えてそれが凍りつく。

…………オベンキョシナキャダメデスカ。



そして何時の間にか精霊の姿は何処かへと(何


(遭遇:オニキス)