こんにちは♪
かなり久々に書きます。
溜まっていた
数十個のDIYをしたり
東京へ行ったり…
バタバタと毎日が
過ぎてました。。
DIYの【To do リスト】は
ざっと思いつく感じで
書いたりしていて
こなすとまた次の
やる事が出てくる〜。
途中で
誰かのBD🎁に
何かを作ったりって事も。
ニャンズも私も
元気ですよ〜♪
ここから先は7月4日に
書いたものなので
内容ズレてるかもですので
ご了承ください😓
⚽️ ⚽️ ⚽️
サッカー
残念でしたね。
でも選手たち
物凄い団結力と強さで
パワフルに立ち向かって
かっこよかったですね!
控え選手や
周りを取り巻く
サポーター陣も
おつかれさまでした…💚
🌟 🌟 🌟
今病院で
会計待ちです😊
(現在7月4日)
実は先日
6月末にやっと
この【アリスの猫ベッド】が
完成したばかりなのです。
去年の10月から
作り始めたのですが
その途中で
DIY専用のデスクが
どうしても欲しくなり
その製作に没頭していたため
Bed製作は一旦お休み…
2、3ヶ月
あけていました。
それでも
約半年弱かかりました💦
今回は家具や小物も
できるだけ作れる所は…と
製作したこともあり
1つ1つに時間がかかり
完成までにとても時間が
かかりました。
製作工程⑧の続き
書いていきたいと思います。
脚をどうするか
色々考えた結果…
小さい木も切って付けて
みようかなと。
そこに
紙粘土で作ったパーツで
デコレーション。
接着に一晩置いて
また塗装かけ、乾かして。
マスキングを剥がします。
うまく付いてるかな?
めちゃくちゃ丈夫!
って訳じゃないかもだけど…
自立してくれたので
このあと接着もしますし
ヨシとしましょうか。
お次はこれです。
アリスと言えば
劇中に欠かせないアイテム!
ハイキングで
拾ってきた小枝を利用。
小枝は
森をイメージした背景として
利用できるかな〜って
何本か拾ってきていました。
洗浄
除菌済みです👌
薄いダンボールをカットし
塗装かけたあと
文字を書いて接着です。
蘭chanよ、コレは
アリスの物語に出てくる
看板ですよ。
くんくん🩵
何でも
興味あるよね。
森の匂いか
木の香りがするよね?
でも蘭chanは
コレが好きみたい。
セリアで買ったの。
結構気持ちいいらしい。
ローラーが2つ
小さく回転しながら
大きく回転するの。
自転しながら公転。
(よくわからないネ😓)
100円の
クオリティではないよ〜。
本来人間用のだけど
自分もニャンズも
使えていいよね❣️
時々脱線するのが
世の常。
(自分だけかナ…)
ミニチュアに戻ります。
セッティング完了❣️
こんな感じに
仕上がりました。
カーテン作って。
テーブルの上の
3段のトレーも
作りましたよ。
テーブルの脚が
ちょっとイビツに
なったのが反省点。。。
もっと
細くするべきだったかな?
【神は細部に宿る】
と言うけれど
その細部にこそ作り手の
性格や諸々がどうしても
出ちゃう…?
んーーーー
まだまだ修行が足りないね💦
看板と噴水、フェンスは
2階ステージに配置。
緑の芝生も塗装かけて
少し枯れ気味にしてます。
なんせ奥行きが
5cmちょっとしかないから
もっと色々作りたかったけど
難しいね。
作った家具も厳選
かなり省いてます。
1階のテーブルは
扉を開けたらあります。
アリスの劇中登場する
『Drink me!」も。
鍵は
小指の爪くらいかな?
香水瓶と鍵と扇子は
既製品であります。
全部自分で
作っちゃう天才さんが
いるけれどね…
私はミニチュア作家では
ないので。。。
(あくまでベッド作家)
ホントは
テーブルの上に
ケーキやスイーツとか
もっと色々乗せたかったけど
ちょっと無理でした。
あと、
この雰囲気に
ケーキの配色
(パステルカラーとか)
あまり入れたくなくて。
パーティーって雰囲気では
ないかも?知れない🤔
☆ ☆ ☆
そういえば
5月に熱海に行ってきました♪
お泊まりは初めて。
客室にも
掛け流し露天風呂付き❤️
お肉を食べない私には
海鮮たっぷりメニューが
とっても嬉しい❣️
いくらも
夜も翌朝も食べ放題!
露天風呂以外の浴場は
それほど広くもなく
それなりでしたが
Hotelが新しめで
あちこち綺麗でした♪🎵
商店街まで
お散歩していたら!
よーく見ると❗️
あんな所に!
猫chanがっ。
あぶないよー💦
大丈夫?
かな⁉️
お留守番ありがとね❣️
「さびしかったもん。。。」
可愛いね!
可愛いね!!
( ॣ•͈ו͈ ॣ)💕
日曜からまた
同じHotelに
行く予定です。
前回車で疲れたので…
今回は新幹線で。
チケット取ったあと
気になって調べたら
まさかの【いくら】は
今回ないみたいでした〜😞
あーら
残念。。。
でも美味しいお料理
あると思うので…
楽しんで来ようと
思います。
ニャンズたちも
一泊お留守番
お願いしないとです。
☆ ☆ ☆
さて、今度は…
またミニチュアには
全く関係のない
私の過去ストーリー。
イギリス1人旅の
内容です。
興味ない方は
スルーしてね!
雨の降り頻るなか
アレックスと私は
地図に行きたい場所と
オススメの
穴場スポットという場所に
ペンでチェックして
その場を後にしました。
私は不安よりも
不確かな未来に期待して
エンジンに身を任せました。
当時は
ネットや携帯はおろか
車にもナビはなく
行き先を調べるにも
地図を広げて…が基本。
そんな
アナログな時代だからこそ?
こういうひょんな出会いが
イギリスでは度々
いや、しょっちゅう
あったのです。
アレックスの運転する
ちょっと大きめの白バン。
まずは
全然行く当てリストには
なかったのだけれど
たまたま通るから寄る?
って言ってくれた
ワーズワス(詩人)の
生家。
ダブ・コテージ。
ここだよ〜と
停めてくれた車からは
ほんといかにも
イギリスの田舎らしい
とても素朴な佇まいの
けれど温かさを感じる
可愛らしい雰囲気。
確か、
記憶が合っていれば
石畳のお家だった?
気がします。
イギリス(ロンドン)で
暮らそうと思う前
実はイタリアに住む計画でした。
でも
父から猛烈に大反対を
受けました。
イタリア語も出来ない上
父の知り合いも1人2人…
しか居ないなか
性犯罪や強盗など
女の子1人では危険すぎると。
母は
やりたい事があって
自分でお金もためて
夢を叶えるのを応援するのが
親の役目だ!と。
しかし父は
それでも危険を顧みず
行こうとする
無知な娘を止めるのが
親の役目だ!と一点張り。
2人は互いに
意見が合わずに大げんか💨
😞💦
父にはもちろん
前々から行く事を
伝えてはいましたが
本気とは思いも
やらなかったのでしょう。
私は結局、
イタリア行きで取った
チケットをキャンセルして
その時は悲しく
断念するしかありませんでした。
しかし
行き先をロンドンに変え
父は何度も仕事で
訪れていた国というのと
私も子供の頃から
同行した経験と
比較的イタリアよりは
安全な都市であると判断し
許可が出たのです。
2年間
欲しいものも買わず
行きたい所も控えて
ただひたすらに働いて
百数十万自力で貯めたお金。
突然行き先を
ロンドンに変更したため
(元々ロンドンも
大好きな国の1つ🩵)
急遽図書館で
イギリス…ロンドンに
関する本を図書館で借り
毎日読み漁りました。
誰かのロンドンエッセイ、
ロンドンの住み方暮らし方、
シャーロックホームズ、
シェイクスピアの戯曲まで
様々なジャンルの本を。
それと同時に
語学の勉強も。
同時ラジオで
英会話レッスンがあり
それを毎日
カセットテープに録画して
長い通勤の往復で聴き
職場でお客様もいない
1人の時にひたすら
勉強したりしてました。
今よりもっと
勉強していて
努力していたかと
自分でも思うほどです。
私のそんな
下準備は2年かかりました。
イギリスへ実際来て
暮らしてみると
自分がここでは
外国人になるという事。
当たり前のことだけど。
田舎へ行けば行くほど
とても珍しがられ
しかし手厚く優しくされたり
素敵な出逢いばかりで
ほんとに変なというか
嫌な事をされた経験は
殆どなかったかと思います。
コテージでは
何人かの
観光客らしき人達がいて
外観を眺めたり
写真を撮ったりしてました。
確か
中へは
入らなかったと思います。
ちょっと降りただけか?
降りる事すらせず
車から外観だけを
チラ見しただけな気もします。
ただ
先を急ぐので
(見る所控えてるため)
すぐにバンは出発!
人間とは面白いもので
昔の事はそんな事まで?
ってくらい覚えているのに
つい先日のこと、
例えば3日前の夜ご飯
何食べた?って聞かれると
『あれ?何だっけ?」と
なったりする。
それは単に
年齢のせいなのか。
よく
子供の頃
おじいちゃんや
おばあちゃんが
自分が若い頃の話しを
楽しげに話していて…
それも何度も同じ話しを
聞かされたりして
母がよく
年寄りは昔の事は
良く覚えているんだよと
言っていたものだ。
私はまだ
高齢者ではないけれど
自分も後々
そういう頭になるのは
明確な事実であるのは
疑いの余地はない。
バンは
快晴ではないけれど
一応晴れた自然豊かな
風景の中を走りながら
ある時突然止まった。
どうしたかなと
思った時
ドアが開いて中から
見知らぬ2人の女性が
乗り込んで来た。
そう!
ヒッチハイクの人達だ?
彼女たちは
アメリカからの
バッグパッカーで
あらゆるイギリスの田舎を
バッグパッカー1つで
旅していたらしい。
たまたま走っていた
アレックスが
道端で手を挙げて呼ぶ
彼女達を見つけたのだ。
1つのバンに
3カ国もの
知り合いでもない人が
ワイワイしてるなんて
不思議ねと誰かが言った。
ほんとその通りだ。
私は
つい数ヶ月前までは
日本という国で
日本人なんて自覚が
全くないままに
普通に暮らしていたのだから。
今ここで
見知らぬ未知の国に
1人で旅をして
知らない通りすがりの人の
車にヒョンと乗って
呑気に笑ったり
楽しんでたりするなんて
人生とはわからないものだ。
でもそれもこれも
自分の意思と決断力、
そして行動力がなければ
単なる妄想で
終わっていた話しだ。
人は
変わろうと思えば
行動しようと思えば
見たい未来があるのなら
明日にでも、いや
1時間後ですら
変わる事が可能なのだ。
そのうち
「じゃあ私たちは
この辺で降りるわ!
ありがとう!!」
そう言って
元気な2人組は
荒らしのように立ち去った。
空はまだ
雨ではなかった。
アレックスと私は
他愛もない話しをしながら
次の目的地まで
向かった。
この続きは
また次回。☺️
また書きます♪
長い時間
お付き合いいただき
ありがとうございました💜




























