How do you feel ?

How do you feel ?

愛媛県松山市在住セラピストの日常の徒然と気づきの小箱

日々刻々と変容が大きく速く感じられるこのとき・・

少しの間
歩みをとめて
自分の中のもう少し奥に在る自分を感じてみませんか。

自分という存在を通して
内側と外側が一つにつながるような心地よい体感は
不思議とストンと落ちるような納得で
今ここからの歩みを自然にすすめてくれる心地よさがあります。

何かを克服したり、乗り越えて幸せになる道は達成感があるかもしれないけれど
もしそんな道を長く歩んできたのだとしたら
そして
それがどこまでもエンドレスに続く
不毛な努力に感じられて辛くなっているとしたら
時には乗り越えなくても幸せを感じながら歩んでもいいですよね。

そんなとき不思議と
大切な何かはちゃんと自分の中に在るのを感じられるかもしれません。


HPはこちら です。




愛と感謝をこめて     MIYUKI

立秋を過ぎたというのに暑い日が続きますね。

 
こういう時はムリをしない。
 
ムリをしないというのは
しんどいことをする必要はもちろんだけれど
ムリに気持ちを上げるようなことをする必要もないということ。
 
過酷な中では
必要のないものは勝手に削ぎ落とされていきます。
余裕がある時には曖昧にしてきたものが
炙り出されてくるのかもしれないですね。
 
それが何なのかに気づけば(←ここは大切)
もう手放しですね。
 
手放しは委ね。
 
ぎゅっと握った手を開き
そこにそのまま在るのもよし
放れていくのもよし。
 
 
 
 
夏の喧騒の中にいても
ほんの束の間の静寂が訪れる瞬間があり
そういう時には
確実に何かが新しくなっている気配を感じられます。
 
 
 

暑い日が続きますね(^_^)

 

それでも海風にはほんのりと涼感があり

海の傍にくるとほっとします。

とはいえ、さすがに長くはいられません!

 

 

(8月3日の空と海)

 

ほんの少し、一つ一つの所作のペースを落とすと

心がなんとなくゆったりし、穏やかな心もちに。

 

こうしてゆっくりと海を眺めていると

この一瞬......

何の不足もないことを感じる。

そんな一瞬一瞬の連続の中には、常に安らぎが在ります。

やがて自分自身が安らぎそのものに...

 

 

 

 

 

物事は流転していく。

どんどん新しくなってよい。

思うように生きてよい。

 

いつだって自由選択に委ねられている。

 

今を味わい尽くそう(^_^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、この本を薦めてもらって読んでいました。
 
東野圭吾さんの本は、とても面白くてあっという間に読んでしまいます。
止まらなくなるのが難点かな(^-^;
 
 

 
 
あまり書くとネタバレしてしまうのですが
夜のクスノキの樹を
新月と満月前後の頃に
ある目的のために訪れる人たちがいるということ。
そんなクスノキの番人を
ひょんなことから引き受けるのが
このお話の主人公です。
 
そして、なぜその人たちはクスノキを訪れるのか
そこで何をしているのか
その謎が少しずつ解明されていくんですよね。
私的にはとても好きなタッチのお話でした。
 
全然関係ないですが、私は小さい頃から樹がとても好きで
幼い頃は毎日のように、当時住んでいた所の近くにあった
お気に入りの樹の上に登り、長い時間を過ごしていたんですよね。
その樹にはちょうど程よく座れる枝の分かれ目があり
そこは下から気づかれることなく
それでもそんなに危なくなく過ごせる格好の樹だったのです。
いつの頃からか、樹は私の大切な心の拠り所であってくれたことを思います。
 
そういえば、私が初めて置いた箱庭では
沢山の置物を前に戸惑っていた時にふと目に留まり
一番に砂箱に置いたものも大樹でした。
あの時、砂の中にぐっと埋まっていく大樹の感覚...
その瞬間に何かとても大切なものを思い出すような気がしたんです。
あの感触は今でも鮮明に憶えていて
今にも脈々と繋がっているような気がしています。
 
初めての箱庭はもう20年近く前に置いたけれど
今でも鮮明に思い出せる不思議があるんですよね。
そして、この療法に出逢い、魅了され、今に至る様々が
私の人生にもたらしてくれたものは
はかりしれないものがあることを感じています。
 
 
(大山祇神社の樹齢約3000年のご神木。)
 
樹は氣でもあるのでしょうか。
 
神性溢れる氣に心を向けるとき
いつでも呼応できるのだとしたら
これほど安心なことはないかもしれないですね。
 
8月ですね!
皆さまにとって、明日に希望を感じられるような一日一日となりますことを
お祈りしています。