グループセッションの中では、
どんなことを話してもよく、
それぞれが今感じていることや、
日々の出来事を通して感じている心の揺れなどを、
自由に言葉にしていきます。
個人で向き合う時間には、
自分自身の物語を丁寧に見つめていける醍醐味が...。
それに対して、グループでの時間は、
自分一人では触れられなかった視点があり、
それによって、思いがけず何かが開く瞬間があったりします。
ある方のお話の中に、
別の誰かの心に響くメッセージが含まれていたり、
誰かの気づきが、また別の方の新たな扉を開いたり...
それぞれが自分自身の物語を大切にすると同時に、
それだけでは出会えなかった癒しや視点が、
他者の物語に触れることで、ふいにもたらされることがあるのです。
誰かの言葉が、自分への答えになる。
誰かの涙が、自分の癒しになる。
誰かの変化が、自分の希望になる。
そうやって、
響き合いながら進んでいく何かがあることを感じさせられます。
そういう時、
人は、自分一人の力だけで生きなくてもいい。
誰かの存在に支えられ、誰かの言葉に励まされ、
また自分も、知らぬ間に誰かの力になっている。
そんな循環の中で生きていけることを深く感じます。
他力もまた、自力。
そういう世界を、安心して生きていいのですね。
(グループセッションにご興味あります方はお気軽にお問い合わせくださいませ。)



