レース感想
ダービーのレコード更新はすさまじいですね、2:21.9? 速いですね~。
完
さて真面目に解説していきます。
展開は予想通りデシエルトがハナを取った形。
かなり押す形で前につけたことでペースが速くなったのも予想通りなのですが、早くなりすぎですね。何ですか1000m58.9って。
そりゃ後ろで脚を溜めた馬が勝つよなって感じでした。
ただ個人的に予想が外れた大きな要因は最終直線にあると感じています。
まず3番アスクビクターモアが400m辺りからかなり外に寄れる競馬になっていまして
それにより外から差してきたドウデュースが影響して、ジオグリフとダノンベルーガがアスクビクターモアによって前が塞がってしまう形に。
ダノンベルーガはそれを避ける形で内に寄せてからもう1回追いかけます。
しかしジオグリフが内ダノンベルーガ、外ドウデュース、前アスクビクターモアの形になり、脚が利く道がなかった形でした。
その後ダノンベルーガは何とか内から差し切ろうとしますが、残り200m時点でアスクビクターモアに1馬身差で苦しい。
そんな中、外からドウデュースとイクイノックスが外から一線決めた形でした。
まあ外れたは外れたのですが今回の反省点はドウデュースの評価を下げすぎた1点だけかな、と。
確かに仕掛けが遅い、と評価はしていましたが東京の長い直線だと強い差し脚でしたね。
後ハーツクライ産駒を評価しているのですからせめて△まであげればよかったな、と思いました。
何はともあれ武豊Jダービー6勝目おめでとうございます。
やっぱり強い。