みなさんこんにちは、LALICHラリックです。ダンボール工作はじめよう!というテーマでお伝えしています 前回からお伝えしている内容はダンボール工作ではないんですが・・・すみません。
前々回からゴーカート作ってみようかとブログ書いてます。今回は3回目です。
前回のおさらいです。
イレクターというDIY材料(パイプとジョイント)を使って
メインフレームを形にするところまでお伝えしました。
今回は後輪の部分を考えていきましょう。
まず、ホームセンターに行って「台車用タイヤ」を買ってきました。
(大きなホームセンターなどには売っています)
これをフレームに取付けるために「寸切りボルト(全ネジボルトとか言ったりします)」を使おうと思いました。
寸切りボルトはそのままワッシャーやナットが使えるので簡単に取り付けられそうです。
タイヤの軸が入る穴にM12という太さのサイズのネジがピッタリ納まったので、寸切りボルトの太さはM12を買ってきました。
次に、寸切りボルトをフレームに取付けるため、パイプジョイントに穴を開けます。
下の写真の赤丸の付いたジョイントを外して穴を開けますが・・・
M12サイズの寸切りボルトが入る大きさの穴なので直径12mm(φ12)の穴を開けます。
こんな感じです。写真上が穴を開ける前、下が開けたものです。
2つとも穴を開けます。
(ここで12mmの穴をどうやって開けるか? → 小径ドリル→ヤスリ とか 小径ドリル→回転砥石 なんかで開けます。)
穴を開けたジョイントをフレームに戻して、寸切りボルトを入れてみます。
(ジョイントは「穴を開けた面」が内側に向き合うように取付けます)
片側から寸切りボルトを通していって・・・
お!いい感じ!
更に一度、寸切りボルトを外してフレームの間にタイヤをセット。
おお!いい感じ!
寸切りボルトに「ワッシャー」と「ナット」を入れればタイヤの位置を固定できます。
詳しくは後ほど書きますよー
今回はここまで。
次回をお楽しみに!!
ラリックでした。









