不甲斐ない自分が嫌い、憎い。


そういう人も嫌い(同族嫌悪)。

図星だから、指摘されると

ふてくされる。

……そこは触れられたくない。


自分でも分かってるけど、できない。

踏ん張れない。

だから逃げる。

人のせいにする(他責思考)。

 

 

いつまでも被害者意識で
甘えてんじゃねえ!(私)

身動きできないからって
甘えんな!(私)

 


毎日、毎日……
自尊心だ、自己肯定感だって
あれこれ考えては
自分を正当化しようとしているけど

自尊心、読んで字のごとくだよ。
今の自分を尊いと思えるのか?



いつまでも過去や環境のせいにして
逃げているだけなんじゃないの?

ダメな自分を認めたくない(肯定したくない)
だけなんじゃないの?


未発達な

その自尊心を守るために身につけた

“プライド”ってのは偽りの自尊心だ。

同時に比例して

自我(エゴ)も強くなるんだよ。


ぐだぐだ言わずに

そのエゴと向き合え!!(私)

自立しろ!!(私)

 

 

 

追記:いつだったか

吠えたくなった、ある日のブログ。

読み返すと恥ずかしいけど

アップしておこう笑

自分に喝を入れられる自分を

誇りに思えるよてへぺろ

私もアーニャと同じ~!


王女に死刑にされても
「絶対に約束は守る」って

心の中で叫んでた。

 

童心に帰ってました爆  笑

 

 

 

(四月の精)
君のそんな悲しい顔を見るのは
今日が初めてだよ

(アーニャ)
私を知ってるの?

(四月の精)
知ってるとも
僕たちは十二月の精

(アーニャ)
十二月の精?

(四月の精)
僕は四月だから
四月の君のことなら
何でも知っている

_

(四月の精)
僕たちはね みんな知っている
みなしごの君が
辛いことにもめげず
一生懸命に生き抜いていること


_

(十二月の精)
雪よ 氷よ
森と林の戒めを解け!

 

_

 

(十二月の精)
約束を守ってくれたお前に
わしらからの贈り物じゃ

_

(十二月の精)
その優しさが 真冬の森に
マツユキソウを咲かせたのじゃ



(アニメ映画『森は生きている』1980)

シルバーゴールド色の2種類。

 

ゴールドの方はやや小さめ。

だけど、とにかく2つともゴージャス!

大きくてずっしりしている。

 

自信作 ウインク


堂々と身に着けていた。

そんな私を見て
変わったね、と言われる。

 

“生かされている”という感謝を前提に

しかしもっとフラットな感じで、自らを尊び
「(真の自我としての私が)生きている!

この人生を」といった風に視点を変えてみた。


私は今ここにいる。


この人生は私にしか生きられない

私だけの貴重な人生。

This is my life !

 

どんなに地味で、無様な人生でも。

 

 

大きなブレスレット:強い意志や存在感

自分でデザインする:自分の人生を
主導権を持って切り開こうとする姿勢

購入する(周囲から認められたいという強い願望)

ではなくて、自分でデザイン(制作)している

ところがポイント。

自己肯定感が高まってきているんだね!

 

 

“自信を持って、積極的に行動”

(1月の錦鯉の夢。現在の課題)

このメッセージが常に頭をよぎる。

 

 

 

4/21

(一条真喜子〈花雪〉/のぞみの母/石田ひかり)
何を思てんのえ?

(一条のぞみ〈夢花〉/三倉佳奈)
何も思てしまへん

(真喜子)
京舞は 心の内面を
出したらあかしまへん
見ておいでやすお人が
心を開けへんからや

舞うてるあんたが感情を見せたら
見ておいでやすお人の心が
窮屈になります
悲しい黒髪の舞でも
悲しい顔を見せたらあかんのどす

(のぞみ)
どないしたらええか
分からへん

(真喜子)
石橋さんが好きなんやな?
好きになってもかましまへんえ

(のぞみ)
え?

(真喜子)
芸妓になるとゆうことは
一人前の女になるとゆうことや
恋をしたら それだけ艶っぽうなる
結果的に 舞の質を高めることになる
とことん好きになったらええ
ただし 心の中でな


(のぞみ)
心の中?

(真喜子)
恋をしても それを表に出さへん
強い心を持たなあかん
それがないと 黒髪は舞えしまへんえ


___

(田島めぐみ/三倉茉奈)
メジャーって なんかね?
歌はプロだけのもんだないが

(略)
けど私は 老人ホームで歌うのも
武道館で歌うのも 同じたって思っとる

一人でも聴いてくれた人が
私の歌で癒されたり 励まされたり
してくれたら 私も嬉しいし
生きる力をもらえるが

___

(石橋友也/山口翔悟)
親はね
子供が選ぶ道を
見守るべきなんだ

 

___

(衣川静子/ボイストレーナー/森公美子)
のぞみは
歌詞の意味をもっと考えて歌って
意味がちっとも こっちへ届いてこない
内に秘める京舞じゃないんだからねぇ
歌は外へ 相手に届けてよ

 

_


(康太/久保山知洋)
キツイなぁ

(のぞみ)
当たり前や
思たままを言いますえ
それが 仲間や


(康太)
うん その通りだが
 

___

(一条の旦那さん)
ちょっとは お変わりおっせ

いくつになっても
がんばらなあかんて
思うようになったんや


_

(石橋)
めぐみは 自分に甘すぎる
少しは のぞみを見習うべきだ


___

(めぐみ)
これが充実なんかな?
朝から晩まで
スケジュールに振り回されて
トイレ以外はいっつも笑って
愛想を振りまいて
疲れて足を組んだら怒られて
他にもっと 大事なことがあるって
思わんかね?

(のぞみ)
それが仕事やろ?
めぐみはやっぱり甘いわ
うちが夢花やった時は
気合わなお客さんでも
いつもニコニコ笑うて お酒を注いでたえ
うちをお座敷に呼んでくれはる
お客さんは みんな兄弟か親戚やて
うちは思てたんや
それが全然 嫌やなかった

_

(衣川さん)
あんたたち双子じゃないの?
2人とも 自分勝手に1人で歌ってる
最低・・・

デュエットっていうのはね
2人で1つの宇宙を作るということなの


___

(後藤先生/伊武雅刀)
人の上に立つちゅうことは
自らを身を正すということや

そういう経験も大事やで

 

___


(田島忠/めぐみたちのお父ちゃん/吉田栄作)
納得のいくまで やったらええが
けど 自分を見失ったらいけん

___

(石橋/山口翔悟)
君が舞妓の衣装を着られなかったのは
君の誇りだろ?
君が一番大切なのは 歌じゃなくて
祇園なんじゃないの?

_

(田島初枝/めぐみたちの祖母)
家族はもともとあるもんだなくて
時間をかけて作っていくもんだが


___

(忠)
心の内を ぜんぶ見せれば
ええもんだないが

言えんこともある
それを思いやるのも
夫婦だないがね?

 

___

 

(花村久乃/花村の女将)
あんたも苦労しはったんやろな
舞は 心の鏡やと思います
どんな迷いも 悲しみも
苦しみも 芸の肥やしにしてはる

あんたの舞には それがよう見えましたえ

夢花 お帰り
長い修行やったな


___
 

(真喜子)
舞に到達点はないんどす
三十になったら 三十の舞
四十になったら 四十の舞があるんや
人と比べたら あきまへん

 

___


-人生って
分からんもんだね

(田島嘉子/めぐみのお母ちゃん/鈴木砂羽)
ほんとだが
何が起こるか分からんけ
面白いんだが


___

(石橋)
僕もサリーミュージックにいたから
分かるけど
組織は 病人に冷たいからね
仕事ができない奴って
レッテルを貼られるのが
怖いんじゃないかな

___

 

(石橋)
聴いてごらん
地球の鼓動


(めぐみ)
聴こえて来た
波の音
風の音
鳥の声・・・
この星は 生きちょる


___


(澤田の声/平岳大)
人は変わるものです
だから 美しい


_

(花雪)
うちの水鏡は もう揺れまへん

(久乃)
風が吹かへんかったんや

(花雪)
ピューピュー吹いてましたえ
けど 揺れまへんどした

時は 残酷どすな

 

_


(石橋)
人間はね
じっとしちょったら
動けなくなるよ

だから 腕でも手でも
動かせるところは 動かさないとね

 

___

(石橋)
後藤先生の言われた言葉が
身に染みました
真の医療は暮らしの中にあるって
薬や検査だけが治療じゃないってことを
実感しました

 

_

(後藤先生)
無理し過ぎても あかんで
君らだけで頑張りすぎたら
あかん
 

___

(のぞみ)
お座敷遊びの三箇条は
一、恥ずかしがらないこと
一、なりきって阿呆になること
一、一生懸命遊ぶこと
 

___

 

(忠)
わしの親父が
命懸けで守った宍道湖は
皆も知っちょる通り
淡水と海水が入り交じった
汽水湖だが
めぐみと のぞみが繋いでくれた
松江と京都は これからも
お互いを認めて 交じり合って
豊かになっていく

宍道湖のようにのう!

 

_

♪~
生きてゆくことの意味
問いかけるそのたびに
胸をよぎる愛しい
人々のあたたかさ
この星の片隅で
めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも
たいせつな宝物

泣きたい日もある
絶望に嘆く日も
そんな時 そばにいて
寄り添うあなたの影
二人で歌えば
懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの
優しいあのぬくもり

本当にだいじなものは
隠れて見えない
ささやかすぎる 日々の中に
かけがえない喜びがある


いつかは誰でも
この星にさよならを
する時が来るけれど
命は継がれてゆく
生まれてきたこと
育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう

 

(『いのちの歌』)
 

_


[語り/竹内まりや]
生まれてきてくれて だんだん
あなたに出会えて だんだん
輝く命に だんだん
春はもう そこまで来ています

 

 

(連続テレビ小説『だんだん』2008年度)

とってもお洒落で機能的な

自動販売機の贈り物をもらった。


こんな大きな(!)

奇想天外なプレゼントは

生まれて初めてだ爆  笑

 

すっごく応援されている気持ちになった。

こんなものを設置できる環境にあって

(寄宿舎のような場所)

「どこに置こうかな~」なんて

ウキウキしてたなルンルン

自動販売機の中身も満タン。

自動的かつ手軽に
良い変化がもたらされるとのこと音符


チャンスを逃さないためにも
積極的に行動……

面倒って思わないで、がんばるぞ!

 

 

 

4/16