工事中の大型アトラクション施設(巨大迷路)で
連れからはぐれ、迷子になってしまった……

靴を履いていない自分に気づく……

困っている私に、親切な男性が
地下足袋(白いふわりとした足袋)をくれた。

(最高に履き心地がいい!)


涙が出るほど嬉しかった。
ありがとう!!!

そして出口も教えてくれた。

「この?マークの付いたドアが

非常口(避難口)なんだよ」と。


部屋から出られたら、連れが待っていてくれた。
よかった~おねがい

鏡に映った自分を見たら

なぜかエプロンをつけている。


【足袋】足元(基盤)の安定

【誰かから足袋をもらう】サポートを受けられる

【真っ白な足袋をもらう】新たなスタート

【足袋を履く】準備が整った


役割(エプロン)に対するプレッシャーや
自分の進むべき道への迷い(迷子)。

しかし「見つかる」という結末は
現状の問題が解決に向かい
正しい道を見出せる。

とのことで一安心。

 

 

?のマークってのが面白い。

「分からなくていいんだよ」

言われているみたいだてへぺろ

 

行き詰まったら、肩の力を抜いて

何も構えずにドアを開けてみよう。

 

 

 

7/1

渇きはやがて潤いに変わる・・・

 

 

(小浦治/オダギリジョー)
明雄は
なんで死んだとやったかな

(恵子/松たか子)
え?

(治)
明雄
どうして死んだとやろか

(恵子)
どうしてって・・・

(治)
いや
だいたい 死んだとや? 明雄は

(恵子)
えぇ?

(治)
死んだもなんも
初めから
おらんやったとじゃなかや?

(恵子)
なんば言いよっとね

(治)
本当におったとや?
子どもが おいたちに

(恵子)
おったじゃなかね!

(治)
そうかな・・・
おいはね
なんか この頃
おらんやったとじゃなかかなって
思うとよ

(恵子)
おったよ

(治)
そうや
お前がそう言うとなら
おったとやろ

 

___

 

(優子/髙石あかり)

おばさん!

おじさんのことは
私が面倒 見ますから
もう心配しなくていいですから

_


(優子)
私 おじちゃんと一緒なら
どこだって行くよ

 

 

(映画『夏の砂の上』2025)

74歳、年金暮らし。シチリアに住むマッテオ・スクーロ(マルチェロ・マストロヤンニ)が5人の“子どもたち”に会いに行きます。不意打ちの訪問です。


①ナポリのアルヴァーロ
②ローマのカニオ
③フィレンツェのトスカ

④ミラノのグリエルモ
⑤トリノのノルマ


パパの目に映る彼らの姿はいつだって、あの頃の無邪気で可愛い子どもたち。なのだが・・・
 

パスタ

 

変わっていくもの、変わらないもの。
変えていくべきもの、変わらなくてよいもの。

なるようになるさ。
 

「みんな元気だよ」

 

乾杯!

 

*マッテオの台詞をグリーン色にしています↓

 



-アルヴァーロ・スクーロは
休暇中か
出張か 病気か
組合の会合か
外出中か 退職したか
欠勤なのかもしれない
生きてることだけは確かです


(マッテオ)
よかった

_

ナポリは
人が多すぎると言うが
犬1匹いない

 

_


大丈夫だよ
鳥は飛ぶものだし
ワインはぶどうで作る


_

私がナイフで
女を脅かす男に見えるか?


_

昔の赤ん坊はよく泣いた
今の子はおとなしい


_

内緒だがイタリアは美しい

_
 

(奥さん)
ある年齢になると
子供は離れていきます
離れなきゃなりません

_

ある農夫が ワインを作って
大金持ちになった
一生
ワインだけを作り続けた

息子たちも
ワインで大金持ちになった

農夫は死ぬ間際に
息子達を呼んで言った

“死ぬ前に大切な秘密を
うち明けておく
ワインはぶどうでも作れる”


_

紳士は決して怒らない

_

(警察官)
こんな時間に何を?
身分証を見せなさい

シチリア人?

(マッテオ)
重罪かね?

_

大人物に育てようとするな
普通の人になるように育てろ


_

私は無知だが
1つだけ教えられる
覚えておけ
“ワインはぶどうでも作れる”
しかも極上物が

アルヴァーロにも伝えてくれ


_

色々なことが分かったよ
たとえば この島は
みんながきれいだと
言うけれど
それは遠くから見るからだ

遠くのものは
きれいに見えるから

 

 

(映画『みんな元気』1990)

 

(ジェームズ・ボンド/ダニエル・クレイグ)
神を名乗る人間は滅びる
(吹:神の真似をする者は
必ず滅びる


_

(ジェームズ)
お前は確かに
とんでもないことを
やり遂げたが
結局は ちっぽけな
恐れる人間の1人に過ぎない

 

___

(ジェームズ)
君は僕に
何よりも
美しいものをくれた

_

(マドレーヌ/レア・セドゥ)
時間が欲しい
もう少し時間を

(ジェームズ)
時間はいくらでもある

 

___

 

♪~
私たちに時間は
いくらでもある
いくらでも
未知の未来が
開けてゆく時間が
愛がもたらす
贈り物を楽しむ時が


私たちには
尽きぬ愛がある
尽きぬ愛が
それさえあれば
ほかに何も
欲しいものはない


二人で手をたずさえて
歩めば
未来は開ける


今まで抱いてきた
不安は
すべて過去のもの


私たちに時間は
いくらでもある
いくらでも
愛の時間がある
過ぎ去る
すべてのひとときが
愛の時間

二人で手をたずさえて
歩めば
未来は開ける

今まで抱いてきた
不安は
すべて過去のもの

私たちに時間は
いくらでもある
いくらでも
愛の時間がある
過ぎ去る
すべてのひとときが
愛の時間

愛はすべてを越えて

(“We Have All The Time In The World” - Louis Armstrong)

 

(映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』2021)

 

 

私は“事あるごと”に
自分が集めた言葉を読み返す。

(そもそも自分用なのだが、公開しているからには

かなり意識して丁寧に書き留めるようにはしている。)

珍しい記事にアクセスがあった時。そして
いいね!がついた時は必ずと言っていい程で
「いいね」を分かち合う笑


しかし何度読んでも、このブログが好きだ。


そのブログの作者が好きだ。

(“今の自分”が好き、ということになる。)

それでいいのだと、最近よく分かってきた。

フォロワーがいなくても、いいね!と
共感してくれる人が少なくても
自分がいいと思って(肯定できて)いればねウインク

それが自己肯定感という訳だ。



少し前の私だったら、自意識過剰
とても耐えられなかっただろう。

「いいね」も受け付けず、フォローも拒否し
非公開にしていただろうと思う。

(寂しいねー)

そのくらい重症だったのだ。



まだ言い訳じみたところがあるが、今後また
新しい自分に出会えることが楽しみである。

旅はまだ続く。

 

……こんな旅が、今世の私のテーマなんだなあ。

 

 

いつ無意識になれるだろうニヤリ

“現在”だけに集中している自分に!