うちにあるベゴニア
っつっても、リーガスベゴニアとかの立派なものではなく、ガーデニングセンターなんかで1ポット100円で売ってるようなやつ。
実際、6月に100円で買ったやつなんですけども。
で、7月くらいには、しっかり根がついて茂ってきて、可愛らしく並びました。
夏にはあっという間に育って、隣と押し合いへし合いするほど巨大化し、後ろのコスモスの苗に日があたらないほどに育ちましたとも。
その勢いはやっと落ち着いたものの、この11月半ばになっても花は満開。
あまりの元気さに、来年もお庭を彩ってもらいましょー。
と考え、12本ほど切って水に挿しておきました。
ベゴニアは霜にあたると枯れてしまうので、こうして根を出させれば、来年の春にまた植えることが出来るのです。
畑のビニールハウス状態にしておこうかと思ったのですが、狭い庭でそれは見栄えがちょっと・・・というわけで、この方法を選択。
でね。
それをやったのが2週間ほど前。
ちゃんと根が出始めてきたみたいです。
でもなんか変だ・・・・・・
変だ・・・・・・
変だぞ。
切ってきた時の花はほとんど全部枯れたのに。
なぜ根も無いくせに、新たに花芽を出して咲きつづけているのだ!
※ ホントは葉芽を残して上下を切って、真中を使うんですよ。




