トドラークラスには、スタジオでやる体操の時間が月に1回(某スポーツクラブ運営の保育園なもので)、英語の時間が月に3回あるそうで。
今日は最初のABCの日。
どんな内容のことをやったかまで詳しくは聞かなかったのですが、連絡帳を見ると、積極的に参加していたと。
迎えに行った時に保育士さんから聞いた話では、ドナ先生(ネイティヴ?)が言うには「解っているみたい」だったと。
何が解っているみたいなのかは解りませんが、普段から『えいごであそぼ』とか『セサミストリート』とかを見せているので、抵抗が無かったのでしょうかねぇ。
別に英才教育したいわけではなく、私が好きなんです。はい(笑)
『セサミストリート』は、オスカー、カウント伯、グローバーが好きで、昔から見ていたし、『えいごであそぼ』は、まだ保育園に行かせる前に、某有名子供向け番組を見せるために教育テレビをつけっぱなしにしていたら始まって、その時にやっていた、その月の歌がものすごく気に入って(私が)、それを見たいがために毎日見ていたのが始まりです(笑)
ちなみにその歌が入っているDVDを買いました(映像込みで好きなので、CD不可! 笑)
そういえばその歌、ムスメが1歳1ヶ月の時の歌なんですが、毎日私が歌っていたら、私がテレビの前に居ないときにその歌が流れると、私のほうを振り返って見たり、私のところに来たりしてました。
たぶんその歌が、ムスメが“歌”として認識した最初の歌なんじゃないでしょうか?
節のついた言葉とか、普段適当に口ずさむような歌ではなく、ちゃんと決まったメロディーと歌詞をもつ“歌”というものがあると理解したという意味で。
そのせいか、ムスメは保育園に入った当初から、他の赤ちゃんたちに比べて、とても歌が好きだったらしく、歌にあわせたダンスも人一倍覚えるのが早かったらしい。
節と歌詞とダンスが結びつくのが早かったということじゃないかと思ってますが。
前述のことが無ければ、漠然と曲が流れて、それにあわせて覚えた順番の動きのダンスをするということになりそうな気がするので。
ムスメは当初から、歌が途中であれば途中のダンス、部分であればその部分にあわせたダンスを踊ったんですよね。
いまでは『大きな栗の木の下で』とか『糸まきのうた』、『げんこつ山のたぬきさん』なんかは、誰が見てもそれと解ります。
大人から考えると、ごく当たり前のことだけど、歌が何であるかも理解できたかどうか・・・ってな月齢の赤ん坊では、そういう所でも違いが出ちゃうのだ。
だからといって賢いかといえばそうではなく、トータル的にはごく普通の発達をしているムスメなのでありました(笑)
