晴れたのだが、時々雲がかかる天気。
風が少しあって、行楽日和という感じではなかったので、今日は庭の手入れをしてしまうことにした。


ゼニゴケが生えていた一角の土を剥いでみると・・・なんと下はすべて粘土。
こりゃ芝が根付くわけないって。しかも水はけは最悪だし、ゼニゴケが生えるのも無理はない。
20cmくらい堀りおこして崩す。
ちとならしてから上に芝の土を入れる。


芝の土って、ほとんど砂だ・・・。
粘土で芝生が育つほうが不思議ってことだ。
むろん現存の芝は、去年にも増してダメになっていて、日があたる場所にすら普通の苔が生えたりしている。


というわけで排水口まで苦労しながらうまく傾斜をつけ、土を均し、芝を並べ、目土をして水を撒いて完成。


作業は全部ダンナさま(笑)


私は傍らでエアレーターを使って庭に穴を開けまくってました(笑)
枯れた芝と、若干の目土も穴に入れたので、少しは根が張ってくれるだろうか。


結局粘土は買ってきた砂の倍以上の量が出たので、スーパーのポリ袋も使用して廃棄用に詰めた。


そういえば市に土の廃棄法を尋ねてみたのだが、土に関しては廃棄の基準がないため、燃えないゴミに少しづつ出すか、庭に再利用するしかないらしい。


再利用って・・・この粘土どうするねん。
園芸用にするには、腐葉土や赤土やピートモスなんかを混ぜ込まねば絶対に使えないから、混ぜ込んで使えるようにしたら、きっと今の4~5倍の量になるっての。


というわけで少しづつ廃棄するしかあるまい。


幸いにして横浜市は週に3回、燃えるゴミを出せるのだ。


とりあえずゼニゴケの一角がきれいになったので、非常に満足です。
芝が根付くといいなぁ・・・。


そしてダンナさまは、夜には飲みに行きました(笑)





ごくろうさまです
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