今日はダンナさまが病院に結果を聞きに行くというので、ついていって、隣接するショッピングタウンのお肉屋さんに行くことに(安いのだ)。
そこのショッピングタウンを歩いていると、50~70代くらいのおじさん達が、結構な確率で、ムスメを構ってくれる。
すれ違うときにあやす人多数、店舗の通路で頭をなでてくれる人もいれば、買った商品を袋に詰める台のところでも、おじさんがあやしてくれた。
ダンナさまにその話をしたところ
「孫がいる世代だからだろう」
しかしうちの近所や、普段行くスーパーなどではそんなことは殆ど無い。
せいぜいエレベーター内で、ムスメの隣に立った人があやすくらい。
だがそのショッピングタウンは、その地域に巨大なマンション群を建てて街を作った時につくられたところ。
それらのマンションは、建てられて30年くらい経つものばかりだ。
ということは、現在住んでいるひとはちょうど50~70代くらいが一番多いだろう。
一戸はそれほど広いマンションではないし、しかも駅から離れている(近隣各駅からのバス路線は充実しているが)。
2世帯で住むことはまずないと思われる。
たしかにそのショッピングタウンでは、赤ちゃんや小さい子供を殆どみかけない。
そこのイトーヨー○ドーには授乳室はあるし、私の知る範囲のイトーヨー○ドーの店舗では普通の個室にベビーカーごと入れるが、そこでも同様なので赤ちゃん連れで問題ないのだが、子供服売り場はほんの一角だし、ベビー用品売り場は無い。
一緒に住んではいない自分の子供や孫たちを思う気持ちと、昔からの馴染んだ街、ある意味閉鎖に近いような環境での住人同士の遠慮の近さ。
なんとなく、ムスメを構う人たちの住む街の今が見える。
今現在、私たちが住むマンションの近隣は、殆どが一戸建ての住宅街。
ここも30~40年前に作られたニュータウンだ。
ここは一戸建てなので、きれいに建てかえられた家々が並ぶが、2つの苗字の書かれた表札をかなり見かける。
駅から離れた住宅街は、やはり住む人が入れ替わることは少ないということだ。
あのショッピングタウンの街のように、病院や学校やショッピングタウンまで町の中に作ったわけではないから、閉鎖的な状況にはならないとはいえ、このマンションの30年後もやはり、あマンションのように、年寄りだらけのマンションになっているんだろうなぁ。
ちなみに、ダンナさまが先週とった24時間の心電図の結果は全く異常なしでした。
