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今月、山猫雑貨店に納品したランチバック↑



年末の忙しさで、1週間ぶりの更新となります←今日から4日(日)まで旦那がお休みでうちにいるので、娘をみててもらえるので…私はこれでやっと更新や年賀状の準備ができる…


皆さん、クリスマスはいかがでしたか?


私は、夏から「いいね!」やコメントなどで交流させていただいていた相互読者のふじもとのりこさんのクリスマスお茶会 に25日に娘と行ってきました。


クリスマスイブは、あしかがフラワーパーク(栃木県)に家族で行き、その足で 、四日間、帰省していた群馬の実家から埼玉の自宅マンションに夜の高速を使って 帰宅。






帰宅後の深夜、娘が起きる前(25日の早朝)に、娘がサンタさんにお願いした着せ替え人形のエプロンを手縫い…

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帰省中は東武動物公園に娘を連れていったり…


それ以外の日は、毎日、イラスト作 品の納品や営業に行ってました。新規では、群馬県の「お茶屋のあ」 で私が描いた絵などを販売してもらえることに。



先週、取扱店に納品した木箱(600円)


でも私にはハードスケジュールで…片付けたり、実家から持ち帰ったた荷物を紐解 く暇がなく、相互読者(絵本作家)さんのお茶会に出かける直前に、うちの鍵がな いことに気が付いて…(汗)


鍵を見つけていたらお茶会に間に合わないので、鍵をかけないまま、ドアーtoドア ーで片道50分の新宿ルミネ1に絵本作家さんのお茶会に行きました。


絵本作家のふじもとさんからいただいたプレゼント

きっと この出雲大社のご神紋 が、我が家を泥棒さんから守ってくれたんですね。


私には鍵をかけずにお茶会に行っても大丈夫だという確信がありました。


ふじもとさんは娘にも大人気の「かおノート」というシールが貼れる本をプレゼントでくださったのですが、お陰で 娘はお茶会に暗くなるまでいることができました。




目・鼻・口やリボン、サングラスのシールは娘が貼りました





ふじもとさんが先月と今年の秋に出版した絵本…その場でサインを書いてくださりました



ふじもとさんは、絵本を出版するまでに作ったたくさんのダミー本を持ってきてき てくださり、絵本を出版するためにはたくさんの種類の絵本のダミー本を作らなけ ればならないこと、それをたくさんの出版社に持ち込まなければならないことを、 教えてくれださいました…ダミー本はファイルで作るのではなく、綴じたほうがい いことも。


まだ絵本を1種類しか作ったことがなく、出版社にも二社しか持ち込んだことのない 私に、出版社に持ち込む手順を具体的に教えてくださった…


来年はもっとたくさんの種類の絵本を制作してダミー本にし、たくさんの出版社に 持ち込みたいと思わされたお茶会でした。


ふじもとさんや奥田さん(※)は暖かい方なんですけどね…でもお2人はプロですか ら、暖かいと同時に背筋が伸びるというか、身がひきしまるお茶会でもありました 。


お茶会に参加したイラストレーターの奥田みきさんからいただいたポストカード


奥田さんからは、ライターの仕事をしていたのなら、文章と挿絵を抱き合わせて企 画持込をしたほうが通りやすいとのアドバイスをいただき、来年は雑誌の特集記事 への企画持込みをしたいと思いました。


奥田さんはお茶会の後、相互読者にもなってくださったのですが、お茶会の後のブ ログ記事が、まるで私に向けても書いてくれているかのような記事で…(←これを 妄想、もしくはシンクロという)


昨日の記事の絵を仕事にするための心構えや考え方もお勉強になりましたが、今朝 の「クラウドソーシングでの お仕事」 は、まさに私が求めていた情報で、「あぁ…私はこれでやっとライターの 仕事を再開できる」と涙が出ました。


20代の頃、言葉が書きたくて、言葉を書く仕事がしたくて、出版社に編集ライター として就職、3~4年、雑誌等のライターの仕事をしてきたのに、何故、文章を書 く仕事をまたやろうとしない?と聞かれたことがありましたが、 自信がなかった…


鍵も見つけられない、片づけが出来ない、うちのことも出来てないのに、外に取材 に行かなければならないライターの仕事なんて出来ないに決まってると…


実際、25日も鍵が見つからなくてお茶会に遅れて行きました。


幼稚園生だって、次の日に登園する準備をしている子がいるのに、私には幼稚園児 が出来ることも出来ないのか?と情けなくて悲しくて心で泣きました。


それでも、こんな私とでも、会って、話をしてくれる方がいる。


鍵も見つからなくて外出もままならない私にさえ、アドバイスをしてくれる方がい る。


そのことに泣かされるのです。


奥田さんなんて第一線で活躍されているイラストレーターさんですよ~このような本も出版されている


イラストやライティングの仕事以前に、私は片づけも出来ていないのですから、開 いた口が塞がらなかったと思うのですが…


でも私、出来ないことも出来るようになりたい。


片付けが出来ないなら、出来るようになり、ライターの仕事を再開する環境(お部 屋)を整えたい。


オフ会、マジック。ネットでつながった方々と実際に会うことで、大きな影響を受 け、もう一度、歩き出すことができる。


30で言葉を書くことに挫折…心を病み、睡眠障害やパニック障害等と診断 された私はもう一度、歩くため、今年、ブログを始めたのかもしれません。


今は…言葉で伝わるものがあると信じています。


ふじもとさん、私を奥田さんにつないでくれてありがとうございます。 奥田さんがいなければ、取材ライターの経験しかない私は、在宅ライターの仕事を どうやって取ったらいいのか解らなかった…


クラウドソーシングという言葉さえ知らなかった私だから。


以下は今日、奥田さんにしたコメントです↓


「鍵も見つけられないほど、片付けられない私に、外に取材に行く仕事ができるの か?不安でした。

極端な話、鍵が見つからなければ外出できませんから(自爆)

だからうちで出来る仕事はないかな~と思っていたんです←向き不向きの問題とし て

でも、あーそっかーーー、クラウドソーシングで仕事をもらえるようにすればいいんですね !

まずはランサーズでライティングの仕事を取れるように頑張ります!!」




鍵は… さっき、見つかりました。

帰省してた実家から持ち帰ったバッグの中にありました(汗)着替えに紛れて…


そのバック、昨日もおとといも、見つけたんですけどね。私の目には入らなかった 。

私には見つけられないものを見つけてくれる不思議な力を持つ娘が見つけてくれま した。


今、娘や奥田さんやふじもとさんや皆さんが見つけてくれた鍵を手に、新しい世界への扉を 開けようとしているlalasuです。


新しい年には、歌詞のクラウドソーシングやコンペにも参加します♪