スピリチュアルLOVE&SEXを楽しむLalaが綴る、ときめきと秘密の人生ガイド

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人に言えない悩みを抱える女性へ。罪悪感を手放し、“自分から始まる愛”を生きるヒントを実体験からお届け。心と体を解き放ち、自由な愛と女性としての歓びを取り戻しましょう。

昨日、私はとても深い体験をした。
 

全部の自分を解放した私を、
そのまま「素敵だ」と言ってもらえた時間。


もう快感が止まらなくて、
派手にシーツを濡らして、
飛ばしまくった液体も、
全部愛しいと舐めている彼。

泣きじゃくる私も、
ひどい顔の私も、
世間的に整っていない私も、
淫らな私も、

何ひとつ直さなくていいどころか
全部を愛おしがってくれている。


丸ごと、受け止められていた。
 

ああ、これが欲しかったんだ、と気づいた。


最近父との関係に向き合ってるから

こんなことが浮かんできた。


もしかしたら、
子どもの頃に父にしてほしかったこと。

 

どんな状態でも抱きしめてもらえる安心。

条件付きではない肯定。

それを私は、身体ごと体験していた。

あまりにも嬉しくて、
あまりにも満たされていて、
もっともっと深めたかった。

 

でも途中でお腹が痛くなった。

 

最高潮を繰り返す中で、ストップがかかった。

 

正直、すごく残念だった。

その先の感覚を味わいたかったから。

 

けれど、痛みのあと。

彼はずっとそばにいて、
長い時間、体をさすり続けてくれた。

急がず、責めず、離れず。

その時間が、あたたかくて、あたたかくて。

 

私はそこで気づいた。

私が本当に欲しかったのは、
快感の頂点だけじゃない。

崩れても、愛が続く確信だった。

 

途中で止まっても、
弱っても、
期待に応えられなくても、

愛は消えない。

 

それを身体が知った。

胸が今もあたたかいのは、
未完だからじゃない。

ちゃんと、受け取れたから。

 

そして私は思う。

この感覚は、彼が特別だから生まれたのではなく、
私がもう受け取れる状態だったから起きたのだと。

 

私はもう知っている。

崩れても愛される感覚を。
守られる安心を。
丸ごと肯定される温度を。

これを感じるために、彼に惹かれたんだと確信した。