先日、カイロプラクター堀井先生のところに
治療に行って来た。
Dr. Holy こと(私だけが勝手にこう呼んでいるw) 堀井先生は
受け付けをされている奥さんのたまきさんと
数年前にカリフォルニアから引っ越して来られ
カイロプラクティックのクリニックを開業された。
通い始めてもう1年半くらいになるかな。
ヨガやベリーダンスから離れ仕事だけに没頭し
真っ直ぐに突っ走り過ぎていたために
ボディ・マインド・スピリットのバランスが崩れ
ボロボロだった私を救ってくださった救世主。
ホリスティックということでキネシオロジーや
フラワーエッセンスも取り入れて総合的に施術・治療してくださる。
こういう先生探していたのよね私
普通に当たり前にスピリチュアルの話が出来るから嬉しい。
バシャールと逢った時の話とかサイキックの友人の話等々
(もちろん話す相手は選んでいるということですが)
カリフォルニアはそういう意味では進んでいるから!
「うーん左肩、女性のエネルギー憑いちゃってますね」とか
自分だけではどうにも出来ない時
そういうエネルギー調整?もして頂いて助かった。
私の仕事を良く理解してくださっているので
「いろんな物件行かれるでしょうから
気を付けてくださいよー」とか。
いろーんな意味でヒーラーな訳です。
ダラスもそんなカリフォルニアンが増えてくれたおかげで
ちょっとおもしろい場所やおもしろい人達が増えている気がする
またそういう話もおいおい。
たまきさんはレイキマスターで
時間のある時はいろんな方に施術されているそう。
レイキをホスピスで・・・という夢を持ってらっしゃる素敵な方。
またそういう話もおいおい。
そんなこんなで日頃からお世話になっている。
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実は私・・・
おかま掘られました!


ちょうど1ヶ月前の4/5の出来事。
エージェントとして独立するための
諸々の手続きを終えて帰宅する途中だった。
おかま掘られたのは今回が初めてではないのだけど
この事故で・・・初の負傷「むち打ち」
「むち打ち」って英語で Whiplash って言うんだよ。
(そのまんまw)
Neck Strain とも言うみたいだけど。
事故の相手はアジア系の年配の女性。
交通量の多い交差点3車線の中央、
先頭で信号待ち停車中のところ後ろから。
結構な衝撃で直ぐ首に違和感を感じた。
車も相当なダメージあるだろうなと覚悟を決めて
首を庇いながら状況確認するため車を降りた。
ラッキーなことに車体はほぼ無傷だったけど
首の違和感が半端なかった。
事故の相手も降りて来て自分の車を確認後
開口一番
「私の車もあなたの車も無傷だからいいよね?」
「じゃあ信号変わったらそのまま行くから」

いやいや先ずは「大丈夫?ごめんなさい」でしょ?
まあね、アメリカでは事故の時、謝るなと言うのが常識なので
仕方ないのかもしれないけど。(←世知辛いよね)
でも停車中の車にぶつかるというのは
明らかに前方不注意の過失ですから。
私も首の違和感がなければ面倒くさいし急いでいたし
オッケー出して行っちゃってたかもしれなかったけど。
軽く吐き気もする症状が出始め正直焦った。
厄介なことになっちゃったな〜って内心思っていた。
むち打ちって怖い。
直後にこの違和感ということで後遺症が心配だった。
後々問題になると嫌なので
冷静にはっきりと「警察入れてちゃんとしましょう」と言うと
相手も同意してくれたのは不幸中の幸いだった。
(車を移動させるフリして逃げちゃう人もいるのが現実)
緊急じゃない電話番号でポリスを呼ぶと
車が移動できるようなら邪魔にならないように
近くの駐車場に移動して待っててとの指示。
近くで別の事故案件を処理し終えたポリスオフィサーが直ぐ来てくれた。
先ずはお礼を言ってから一連の経緯を簡潔に話して
首のむち打ちの症状について伝えた。
きっと「出た〜。首痛いって言う人」って思われちゃったんだろうな
っていうのが内心切なかった。(←お人好しの悪いクセ)
でもね、お人好しでいたらこのアメリカでは生きていけない。
痛いのに痛くないって言うのは間違ってるから。
本当のことだし正当なことはきちんと伝える。
自分の身は自分で守る責任がある。
誰も守ってくれない。
相手は急に怖くなっちゃったのかな?
「私は当たってない」とか言い始めちゃって


こういう時、嫌と言う程、人間の本性というか本質が出る。
責任逃れしようという心理。
吐き気による気持ち悪さも手伝って
彼女の態度にちょっと引いてしまった私は
相手が言い訳すればする程黙っていた。
そしたらそれまで黙っていたオフィサーがとても穏やかに
「いやいやあなた彼女の車に追突したでしょ?」って。
それに対して相手は憤慨しながら(←逆ギレ?w)
「助手席にあったバナナを食べようとしただけよっ」
って言っちゃった


悪い人じゃないんでしょうけどね
バナナはお家に帰ってから食べましょう
私は彼女を”バナナレディー
”と呼んでいる。
事故の事後処理って保険会社とのやり取りが大変で
初めてのことも多かったからいろいろと勉強になりました。
全て学び。結果オーライ
という訳で・・・
堀井先生には引き続き治療でお世話になっている。
一時は眠れない程の両手の痺れや痛みも発生し
下を向くと首が痛くて長時間その姿勢でいるのが辛かったけど
お陰さまで経過は良好、張りもなくなって回復に向かってますよ〜
あっ、そう言えば
堀井先生の友人のとっても有名なサイキックの方が
「誕生日の6週間前に来なさいみてあげるから」
って、いつも言うんだって。
私、今がちょうど自分の誕生日の6週間前なんですけど![]()
良いこと聞いちゃった![]()
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ここからがいよいよ勝負。
行動あるのみ。

