ミルウォーキー1日目の夜

WS の主催者である

Tamarind Tribal Belly Dance のリーダー Jen の計らいで

彼女の友人のベリーダンサーがショウに出演している

Middle Eastern Restaurant Casablanca

彼女の Troupe のショウが観れ

Hounds Tooth というバンドのライブも楽しめるクラブ

Up and Under Pub に行くことになった。


幸い私とルームメイト

一緒に WS に参加した3人がステイしていたホテルから

レストランもクラブも徒歩で行ける距離だったので

寒い中ワクワクしながらみんなで出掛けた。


レストランではおいしい料理を楽しみながら

お互いのことやトライバルベリーダンスへの想いを

熱く語り合い気持ちいい時間を過ごした。

「昔どっかで会ったことある?」と感じるほど

会ったばかりなのに旧友のように話が弾む。

そうこうするうちにショウが始まりベリーダンサーの登場。

椅子に座ったままだったけど

みんな音楽が始まると自然に身体が動いてしまうので

Jen から私たちが来る、と聞かされていたダンサーは

直ぐに私たちをみつけテーブルにアプローチして来た。

そこで私を誘うダンサー(笑)

もちろんサポートする気満々だったので立ち上がろうとしたら

いきなり彼女の衣装のトップのひもが解けた。

そこはさすがプロ、落ち着き払っていたけど

彼女が衣装を直す間、私がその場を繋ぐことにした(笑)

久しぶりのエジプシャンの動きやシミー。。。

オーディエンスは裏事情を知らないので

客の一人であるアジア人(←私)が

普段着でいきなり踊り出したことの意外性に驚きながらも

楽しんでくれたようだった。

私もとても楽しかったし

こういうアクシデントはいい刺激になる。

この時、同じテーブルに居たみんなが

ザガリートで盛り上げてくれたので助かった。

こういう一体感はとても嬉しい。

ショウの後、ダンサーの彼女が来て

「あなたのお陰で助かったわ、ありがとう!」

そう言ってビックハグ。


言葉を交わさなくてもお互いの気持ちを読む。

サポートし合うハート。

一緒に踊ることで生まれる絆。

私はこういう女性たちが好き。


Instant Bonding...

Sisterhood...

Dancing Sisters...



この後、更にそれを実感できる出来事が起こった。


To be continued...