皆さんはじめまして。
篝 -かがり- といいます。
さて閲覧されている方は承知の上でしょう。
私はある女の子のことが好きです。
恋している、とおもいます。
彼女といっしょにいるとおちついて、
自分が素に戻れる。
少々無理してる感のある私に、
大丈夫だよ、と言ってくれるみたいになる。
ただそばにいてくれるだけで。
今は、その微妙な思いを彼女と共有しています。
彼女も同じように想ってくれている、はず。
たまに不安になるけど、私が好きならそれでいい。
とにかく、今はいっしょにいれるだけいたい。
ただその思いでいっぱいです。
さて、私の想いばかりぐだぐた書いたって暗くなるだけ。
私の想い人についての紹介をしよう。
彼女、仮にこのブログでは 米-よね- と呼びます。
米は同級生の女の子でして、美術部に所属中。
絵を描くことが、とても大切だと考える子です。
見た目は運動部の子のよう。
髪がさっぱりと短くて、身長が164ぐらい。
男らしい感じもするけれど、うん、女の子。
私たちの通う高校は総合学科。
授業を受けるクラスと元のクラスも別々です。
そのため、交流はほぼ皆無。
個々を生かす学校ならではの雰囲気です。
そんな学校の中、
授業クラスも元のクラス(これをTCという)も違う。
そんな私たちは偶然にも出会い、仲良くなった。
今思えば、とても奇跡的な確立。
出会わなかったら、仲良くなっていなかったら・・・
そんなことを思うと怖くてしょうがない。
まあ出会えたんですから、もう心配ない。
ホラーがだめで
絶叫系もだめで
家事は得意じゃなくて
運動も好きじゃなくて
些細なこと気にするくせに
妙にルーズで
浴衣姿を異様に褒めたり
本を読みたいと言い出したり
すぐ弱音を吐くくせに
なんか強気で
なんかかっこよくて
なんか好きだなあと思える
そんな米を好きになれた私も、
まだまだ捨てたもんじゃないなと思えます、うん。
さてさて、お次。
一方私は、といますと。
演劇部に所属、役者をしながら細々と台本を書く。
まだまだ至らないことだらけ。
そのおかげで先生にも怒られるけど、
最近また声が大きくなったらしい。
元々でかいのに、これ以上大きくなってどうする・・・
あと、おたく。
でも米曰く「おたくというより、理解がある人」らしい
まあきゃあきゃあ言ったりはあまりできない。
絵や文をがりがり書く。
文は追求、絵は趣味といった感じです。
あとビビットピンクとか
チェシャ猫と名が付くものとか
RADWIMPSとか
本とか
まんがとか
些細なもの、なんでも好きです。
将来は、中学校教諭になりたい。
実は両親共に現役中学校教諭でして、その影響。
すごく生き生きしている父と母を見て、
小さい頃からちょっとずつ憧れていきました。
といいますか。
正直私をほったらかしにしてまで楽しいものか、と。
そう思ったのも、影響のひとつ。
じじばばっ子な私は、なんの苦労もしませんでしたがね。
とりあえず、私は裕福な方です。
だから、逆境という逆境にも直面はしたことがない。
私は世渡り上手な方で、
今まで敵という敵を作ったことがない。
これは、自慢であり落ち込み。
結局、私は敵を作るのが怖いだけ。
この思いを、いつだったか米にぶつけてみた。
そしたら、ああもあっさり受け入れてしまって、びっくりした程。
そんな感じの、まるで沼にはまるくらいのスピードで、
私は米を好きになっていったのでした。
長くなりました。
でも、こからはなるべく、今あったことを書きます。
たまには過去も振り返るけど、
思い起こせば暗いものばかりなので、
前向きに、前向きに、ね。
こんな私の書く、ぐだぐだなブログ。
できれば読んでくださると嬉しいです。
ここまで読んでくださった閲覧者さま。
これからも、どうかよろしくお願いします。
ちなみに、
このブログは米にカムアウト済み。
米も、このブログの閲覧者さまです。
女の子を好きになる。
こんなこと、今までなくて混乱している私です。
でも何より、好きという気持ちがある。
これは明確なこと。
いっしょにいられる、その時まで。
傍にいてね、米。