ハワイウエディングの作り方

ハワイウエディングの作り方

2014年5月ハワイウエディングまでのあれこれ

Amebaでブログを始めよう!
国内weddingで装飾に作ったペーパーフラワー♡



運動会で作るポンポンの要領で作れます♡




薄葉紙(788x545mm・10枚入り)を二つ折りで 大サイズ(直径30センチ位の丸)2つ分
四つ折りで 小サイズ(直径15センチ位の丸) 4つ分になります。

テーマカラーのペールピンクを主に4色セレクト
大小25個、高砂席と天井照明にs字フックでつるしました。


はじめは既に折ってあるキットを購入してみたのですが
色おしゃれなのは海外もので、高価なので
紙から手作りできないかなー?と探し見つけました


↓それぞれ10枚入り249円(税抜)でした。

  

画像だとアイボリーが茶色っぽいですが、実物はきれいなムラのないクリーム色
クリーム色は他のテーマカラーにもあわせやすいです
ピンクのほかイエロー、ブラウン、ペールブルーなどにあたたかみをプラスしたいときに
色の主張が強くなく、全体のトーンが落ち着くので多めに購入して小サイズでつくっておくと装飾時にバランスがとりやすいです。

透明のテグス(100均)で吊っています。

S字フックは意外にIKEAが安かった!ついでに買っておくと便利です
国内wedding partyのため ロゴマークを作成しました。

ふたりとも愛猫家なので、一緒に暮らす二匹の猫をモチーフに
センターに新郎新婦の名前を配置♡





拡大すると線ガタガタではずかしい・・・

こちらをデータからハンコにしてもらい・・・
招待状のTOPにおしたり

GOLDインク(リネン)ver.




ピンクver.



ほかにも列席者の方へのサンキューカードに印刷したり



(これは列席者の方へ現像した写真を配るとき、みなさまの写真とともに入れました。
メッセージを書けるようにしておいたので、らくちんでした)

ロゴがあるだけで、デザインがしまるので
ウエルカムボードやペーパーアイテム全般に使いました。


そして自分のデザインのスタンプって、、、、
テンションあがります!

いちいちときめいて招待状作業してました・・・!

私は先輩花嫁さまのブログでみかけたお店でお願いしました。
データ入稿も、手書きの入稿もできて
3センチ×3センチ以内は600円!!(税抜)
それ以上もサイズごとに見積もってくれます。




イニシャルスタンプ、招待状会社さんで、デザインからお願いしたりすると
高額で迷っていたところ、ここの会社を知りました♥
手書きの細かい線も再現してもらえて満足♥

スタンプインクもセットで購入!
布ににじまず、くっきり。アイロンで洗濯OK。バーサクラフトSこまけいこセレクション

バーサクラフトSこまけいこセレクション
価格:233円(税込、送料別)


GOLDはこれのリネン色を購入しました。

布ににじまず、くっきり。アイロンで洗濯OK。バーサクラフトS

バーサクラフトS
価格:233円(税込、送料別)


ピンクは↑のローズピンクです。
国内weddingで作成したウェルカムボード♡

シンプルおしゃれに自作しました。




作成費用
IKEAのフレーム 1799円
写真プリント 4切 870円
上下の紙は他アイテム作成時の余りニャンコ

写真は国内partyのカメラマンさんが下見に来ていただいたときに
自宅で撮影したもの。
2匹の猫とも一緒に撮るのが夢でした。

そこにテーマカラーであるピンクの文字&オリジナルロゴマークを重ねたデータを作ります。
jpgで入稿!当日には出荷されて翌日届きました!

フレームはましかく(29センチ)なので上下にできる余白に
余っていた色紙をしきました。

ましかくで作ったことで、よりおしゃれっぽくなった♡


ウェルカムボード
最初は業者さんに頼むorキャンバスボードに印刷を検討していました
各社見てみると、高額な上にフォントがゴージャス系が多くて・・・シンプルなのがない!
キャンバスボードはテカリと画質が気になってネット注文に踏み切れないなか

写真大判印刷でいいじゃん!!と

フレームの硝子が反射してしまうかなぁと心配していましたが
逆光の位置に置いたせいか全く気になりませんでした。

おうちの雰囲気も紹介出来るあたたかいウエルカムボードになりました♡
国内披露partyではそれぞれのシーンでBGMの選曲をしました。

普段、Jazz、R&B、Soul、90年代洋楽が好きなふたりの
ちょっとノスタルジックな選曲です。

ゲスト入場から全編にわたるBGM
「Alone in Iz World 」Israel Kamakawiwo'ole

落ち着いていて、明るいハワイアンソングって、探すとなかなか見つからなくて
サンセットっぽいしっとりめの曲や
テンポはやめのものは多かったなか、こちらのアルバムは全編ハイテンポな曲が少なく
おちついた明るいランチレセプションというイメージ。
男性ボーカルのあたたかな声です。
「Over The Rainbow 」が大好きな映画『50回目のファーストキス』に使われていておきにいり。

入場曲  We Are His Children/Wiiliam Devaughn
秋の初めの海の見える入場シーン、明るい会場を見た時からこれだ!と思っていた曲。
リラックスしたparty、でもけだるすぎない・・・というシーンにぴったりな幕開けでした。
元牧師先生だったというヴォーカルはweddingにマッチしていました

ケーキカット  MY TIME TO SHINE /DREAMS COME TRUE
小学生の時から好きなドリカム。歌詞がこのときの気持ちとリンクして多幸感いっぱいでした

乾杯   Ever Ever After/ Carrie Underwood
映画『魔法にかけられて』のエンディング。シャンパンの弾けるイメージで

新郎プロフィール紹介   What A Wonderful World /Israel Kamakawiwo'ole
新婦プロフィール紹介   眼鏡越しの空 /DREAMS COME TRUE
ふたりのインタビュー   Over The Rainbow/Israel Kamakawiwo'ole
それぞれのイメージの曲。新郎は自然豊かな少年時代。新婦は本とともに育った少女のイメージ

両親の紹介   Tennessee Waltz/Patty Page
父が高倉健さん好きなので、江利チエミさんも歌ったテネシーワルツを。

花束贈呈 PRAYER/矢野顕子
歌詞とメロディーにつまっている愛が
これから作る家族とこれまで育ててくれた家族への想いにぴったりだったので。

新郎新婦退場   Gold /Prince
ゲスト見送り
L-O-V-E/Nat King Cole
What A Wonderful World /Nat King Cole
Unforgetable /Nat King Cole
Cinema Paradiso (main theme) /Charlie Haden Pat Metheny
お見送りはオールデイズナンバーで。
Unforgetableは歌詞が微妙かなと迷いましたが、父娘のデュエットver.を流したので
忘れられない人=父ということで・・・
ラストは映画『ニューシネマパラダイス』の愛溢れる曲で。
でも実際はここ迄流す前にお見送りが終わってしまいました!

どれも初秋の海辺weddingのイメージで選びました。

候補が沢山あり、毎日ふたりで晩酌時に聞き比べ・・・

パットメセニーや、ジャコパストリアスも大好きなので
homecoming , The longest summer, なども検討していました
が、壮大すぎてBGMにならず曲に聞き入ってしまう!!

花束贈呈でかけた PRAYER/矢野顕子は、pat methenyの曲と矢野さんの歌詞。
ことばのない花束贈呈のシーンでいかされました。


セントラルユニオン教会は、
入籍済みのカップルorリーガルウエディングのみの挙式。
(入籍済みの場合ブレッシングになる)
つまり日本での結婚式同日入籍はできません

結婚式を挙げた日が入籍日になるのが(ごちゃごちゃしないから)希望だったので
P会社イッセイカンパニーさんでリーガルの手続きもお願いしました。
費用は、$320でした。

事前にしておいたことは
送られてきたエクセルファイル(マリッジライセンス申請書)に必要事項を記入して送信。
(それぞれの母の旧姓や現在の仕事、学歴、結婚歴など、日本語の書類に英語(ローマ字)で記入)
パスポートとパスポートのコピーの準備。

Marrige Licence Officeの窓口の予約は飛行機の到着時間の2.5時間後の11時にお願いしました。

あとは現地についてから・・・

チェックイン後まずP会社イッセイカンパニーさんに連絡。
Marrige Licence Officeの出張所roomのあるシェラトンの一室へ時間通り伺います。
(宿泊のハレクラニからはすぐ近く)
すぐに担当の方がおり、待ち時間なく手続きを開始しました。

事前に書いておいた書類に間違いがないか、確認と質疑応答。
(といってもisseiのAYAさんは担当の方とはとってもフレンドリーな雰囲気。質疑応答もあたたかい雰囲気で行われました。)
そして偽りがないことを誓います。



その間、通訳と記念写真撮影をAYAさんがしてくれました。

20分もかからずこの日の全ての手続きは終わり。
無事書類を発行してもらい、これを式で司祭さまへ渡します。
(これも当日AYAさんがしてくれていました)

当日、署名を経て、ハワイ役所へ提出され、無事マリッジライセンスが特急で届いたのは
式の14日後でした。
式の日の新聞も同封されています。(名前が載っているので記念になります。)

届いたマリッジライセンスは英語です。
私の届け出る役所は日本語訳が必要でした。
参考になる空欄の和訳をAYAさんにメールで送ってもらい、自分で翻訳。
(翻訳者の署名が必要と役所で注意されました。その際翻訳者は新婦本人でもOKとのこと)

あとは日本の婚姻届(ここでは証人2名の記入はいりません。)
和訳、届いたマリッジライセンス、本籍地が届け出役所でない場合は戸籍を添えて提出出来ます。

不備がないか確認してもらった上で、よい日に提出しました。
(この日付は婚姻の日にはなりませんが、一応!受理日として残るので)

これで無事、「アメリカ合衆国ハワイ州にて○月○日に入籍」と戸籍に反映されました。

私の提出した役所は、ハワイ州のリーガルウエディングの前例がなかったので
事前に問い合わせをしたとき、受理の方法を調べてもらってから提出、だったので
スムーズに入籍できました。

役所によっては、前例のない所もあると思うので、参考になればと思います。