アダルトチルドレン克服

心理支援サポート みかです。

 

 

今日は、フォロワーさんからいただいた

質問について

お答えしようと思います。

 

 

 

 

 

ある程度までたどり着くのに、その先に

いけない感覚があります。

 

自分の未完了の感情と向き合うこと、

そして癒していくこと、

被害者意識をなくすという言葉の意味は

わかります。

 

でも具体的にどうすればいいか

本を読んでもわからないです。

似たような人間関係も繰り返します。

心理学のセミナーを受けたこともありますが、

わからない自分を、頭が悪いなと

責めてしまい苦しくなります。

 

 

 

 

 

まず、これは1年、2年と

ゆっくり期間をかけて自分と対話していく

習慣をつけていくことで

点と点が繋がっていきますので

 

理解できないご自身を責めないで

くださいね。

 

 

 

ここに関しては、"感じる領域の話"を

"理解で処理しようとしている"から

苦しくて混線しているんだと思います。

 

 

 

 

 

例えばなんですが、

 

私がまだ心理学や脳科学に出会う前の頃

子供が泣くことに、すごくイライラ

していました。

 

 

 

それは、今思えば私の中で

 

男の子だからしっかりしないと

強くないといけないという「前提」

みたいなものが

あったからなんですよね。

 

 

子供の鈍臭さを見守ることが苦手でした。

(何故かを遡ると子ども時代に辿り着くんですが)

 

 

特に、他人といる時に

泣いていたりすると

もう、早く泣き止んでよ!

と思っていました。。🥲




 

 

ここ、とても大事です。


 

image

 

 

 

ママさんの中には、

 

「泣き止みなさい」

とか

「泣き止んだね〜えらいえらい」

とか

「泣いてると、人に迷惑かけるよ」

 

などなど

 

そんな言葉をかけた経験がある方も

かけられた経験がある方も

いらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

実はこれは、

感情を終わらせようとしているだけ

 

感情に蓋をしただけなので

子供が感情を感じ切っていないんですね。

(未完了の感情)

 

 

 

そして子どもは〇〇だったら

褒められるのか、と学習

〇〇するのが愛される条件

(それが存在価値の感じ方)に

なっていきます。


※出来てなくても全く自分を責める必要

ないですよ☺️大丈夫。







 

私も今なら分かるんですが・・

 

子供が笑っていたら

笑わせてあげるじゃないですか。

 

それと同じで

泣いていても、怒っていても

 

本当は同じように

笑ってるね、泣いてるね、以上。なんです。

 


 

全ての感情は、尊い感情で、


感情は、

なくすものじゃなかったんですよね。

 

 

 


 

今回のご相談の中に

「頭が悪い自分を責める」という言葉が

出てきましたよね🍀

 

これはきっと、ご自分に対して

悔しい感情が強いと思うんです。

 

 

ご相談者様が

感情を感じ切る前に

自分を責めて終わるのが思考パターンなのでは

ないかなぁと感じましたが

いかがでしょうか。

 

 

 

もしかすると

(〇〇ができる自分だったら認められる)

のような

条件付きの自分だったら認められる

という扱いを

自分に対してしているかもしれません。


 

 

 

もしそうであれば

 

怒りを飲み込む

悲しみを我慢する

寂しさを合理化する

 

その積み重ねがあったかもしれませんね。

 

 

 

 

私たち大人は

こういったことが身体に

こびりついているので

 

ちゃんと時間をかけて

感じさせてあげるんです。

 

 

 

自分の状態をコントロールしようとせずに

 

「いま、私は悔しいんだな」

「私、本当は悲しかったんだな」

と、認める。

泣けるなら、泣く。

 

 

シンプルですが、これを丁寧にやると

すこしずつ抜けていきますよ。

 

 

 

 

被害者意識に関しては

これを完全に無くすことは不可能なことで

影響がない範囲まで弱めてあげる、という

捉え方だと良さそうです^^

 


 

相手は悪かったけど、

まぁ許してあげようかな、🙅‍♀️

 



これだと「私は傷つけられた側」のまま

なんですね。

 




この立ち位置にいる限り

似たような出来事は繰り返されやすいです。


 

image

 

 


この状態から抜け出す時というのは


 

この出来事が、自分のどんな思い込みを

浮かび上がらせてくれたのか、

どんな未完了の感情を見せてくれたのか



などなど‥

 



その出来事に隠された本当の意味が分かると

 

あの経験がなかったら

今頃どうなっていたかゾッとする、

くらい変わります。(勝手に)

 

 


なので、許しというのは


努力で起こすものではなくて

理解が深まった時に

勝手に起きるものという感じで

私は考えていますよ^^

 

 

 

 

 

 

今回、「具体的にわからない」と

言えたこと自体が大きな一歩なのでは

ないかなと思います😊✨

 

 

感情は敵じゃない。

 

被害者でいることも

悪いわけじゃない。

 

 

ただ、そこからもう一歩

深いところへ行けるというだけです。



こちらを読んで

もしかしたら、私の子どもへの接し方

ダメだったのかな‥


子どもが生きづらくなったらどうしよう‥



と不安を感じた方もいるかもしれません。


次はそのテーマで

ブログを書いていきますね🌿



 

 


ご質問くださって

きっと同じところで立ち止まっている人

たくさんいると思うので

 

この文章が

どなたかの整理のきっかけになれば嬉しいです。

 

 


実は今


「わかっているのに抜けられない」


そんなところで立ち止まっている方と、

もう少しだけ深く向き合える場を

つくろうと考えています。



自分を責める前に

そこを一緒に丁寧にやっていく時間です🌿



きっと、

今まさにこのテーマで揺れている方には

届くものになると思います。

またあらためてご案内しますね。

 


 

ご興味がある方は

楽しみにおまちください気づき

 

 

 

 

最後までご覧いただき

ありがとうございます。

 

 

 

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