こんにちは。
ずっと小さいころから行ってみたかった、
ピサの斜塔に行きました。
イタリアに旅行4回目にして、やっと到達。
ほんとうに、斜めに建ってるっ!
いつものごとく、背景をAIで調べたのですが
ピサの斜塔は、イタリアのピサ市にある大聖堂の鐘楼で
高さ55.86m、階段は296段の塔です。
傾斜の原因は、地盤の土質が不均質で
南側の土質が相対的に柔らかかったので年月を経る内に傾き始め、
それにより回転モーメントが増大してますます地盤に対する負担が大きくなり、
最終的に塔の南側が大きく沈下するという事態に陥った
とのことでした。
一時傾斜の増大と倒壊の危惧があったようですが
その後の改修により、現在は公開が再開されてます。
少なくともあと300年は倒れる危険がないようです。
塔の上に上ることはできるのですけど
人数が限定されてて、予約がいっぱいで、
登れませんでした。
塔が傾いたのは困ったこと、だったのだろうと思うけど
塔が傾いたことで、こんなに人が集まって見に来てるし
なかなか一筋縄ではいかないのが人間の社会、ですよねえ。
人間も、少しくらい欠陥があった方が
注意を引くのかなあ。
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