こんにちは。
最近、会社で 大笑い + 勉強 になったこと、がありました。
「あいつは、10分って言ったら、1時間は話す。」と言われるほど
とっても長ーく長ーく長ーく話す同僚がいて、
自分なりのストーリーがあるようで、
酔っているように、延々延々延々…と続く。
さらにプライドが高いので
「君の話は長いので、短くしてくれ」なんて言おうものなら
短くできない理由の説明のために、さらに長ーい長ーいお返事が返ってくる(笑)。
で、ある日のこと、
その同僚と私を含んで
4人のチームメンバーで
20枚のスライドを15分でプレゼン
しないとならないことがありました。
15枚20分だから、スライド1枚45秒くらいですよね。
で、タイムキーパーが時間を測りながら、一回通してリハーサル。
その彼、延々延々延々…と話す話す話す…
おかっしくって、みんな笑いをこらえているのがビデオもわかったのだけど
じーっと聞いてました。
さて、何分かかったか発表!
彼はなんと、1枚のスライドで7分話していた(笑)
私なんて、7枚を数分で終わったのに(笑)。
で、タイムキーパーをしてた、私の友達が 優しく微笑んで
「とってもわかりやすかったし、情報にあふれててよかったのだけど、1分くらいしてもらえるかな?
15分しかないのに7分話したら、2枚しか通れないし(にっこり)」と。
7分という客観的事実、をつきつけられた彼。
「え?そんなに長く話してた???」と。
「気づいてないんかよっ!」とつっこみ入れたいとこだったけど、我慢して、
私も微笑んでおきました。
でも、この日は、彼の長ーい反論もなく、速やかに納得してくれ
本番も 1枚 2分 で話してくれました(それでも、まだ長い、笑)。
実は、彼が 7分 話している間
「いつまで話すのかなあ?」というチャットが飛び交い
彼が納得した後
「Great Job!」というチャットが飛び交っていたのだけどね。
まあ、本人が納得して気持ちよく直してくだされば、それが一番よく
めでたしめでたし、ですね。
いやいや、直接批判するよりも、
客観的事実を示して本人を納得させるの、平和で有効な方法ですね。
勉強になりました。
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