みなさまこんにちは。
梅雨があけたと思ったら、いきなり暑いですね~![]()
![]()
![]()
気象庁が、2026年4月17日に最高気温40℃以上の日を正式に
「酷暑日(こくしょび)」
と命名したのはご存じの事と思います。
「酷」ですよ「酷」。
「酷」とは…、むごい、厳しい、はなはだしい、容赦がない、度が過ぎる、等々…。
そんな拷問のような言葉が並ぶ暑さなど…要らない。
個人的には35℃以上の「猛暑日」は既に酷ですけれど…![]()
そんな暑い中、愛犬のお散歩には特に注意が必要です。
犬の場合、体温調整用の汗腺があるのは肉球と鼻先だけ![]()
全身のほとんどを覆う被毛からは汗をかけません![]()
犬は人間よりも地面に近い位置を歩くため、アスファルトから放出される輻射熱(照り返し)の影響を強く受けます。
真夏のアスファルト表面温度は60℃を超えることもあり、体高20cm前後の犬のポジションでは、気温30℃の日でも体感温度が38〜40℃近くに達するといわれています![]()
散歩は「早朝5時前」または「日没後2時間以降の20時以降」を目安にしましょう。
日中に熱を蓄えたアスファルトを避け、熱の放出が早い「土の道」や「芝生」を選ぶなど、コースを変更しましょう。
夏の草むらや公園には蚊・マダニ・ノミ
が多く発生します。
防蚊・防虫機能付きのドッグウェアを取り入れるほか、フィラリア予防薬の投与もお忘れなく。
散歩から戻ったら、室内のクーラーで体を冷まし、足裏の火傷チェックやブラッシングで被毛の汚れ・ノミダニチェックをしましょう。
人間も大変ですが、大切な愛犬の健康のため、頑張って暑い夏を乗り越えましょう![]()
写真は舌ペロが可愛いサマーカットのダックスくん![]()
