もう、何から話せばいいやら、九月に入ってから、色々バタバタと色々あって、
あーもう10月かー!?正月も早いなーと思ってた所の9月30日の夕方、仕事から夕方帰って、リキにご飯を上げても食べない。
リキー?どうした?と行った所でリキが倒れました。
えっ?と思い抱き上げたら、おしっこをだーってもらしました。
そして、この状態。
もう、立つことも、お水も飲めなくなりました。
生きてるのか?死んでるのかも、心臓を触らないと分からない状態。
この状態って、ジロの時と同じだなーと、お別れが近いんだーと覚悟。
時間的にも状態的にも病院にも行けず。翌る日も仕事の私。幸い、13じまで、仕事で、休めるわけもなく出勤。朝もご飯も水も飲めず、反応が薄い。
頭をあげる事も出来ずこの状態。
犬用のポカリと缶詰を買い帰宅。少し動いたのかななめになったまま動かない。
あー、リキは、逝ってしまったんだと触ってみたら、胸が上下に動いてたから、まだ、生きてると
ベッドにきちんと寝ました。
リキにポカリを指に付けて、口に垂らしました。歯茎は、真っ白だし、舌も少し出た状態。今夜が山かなと思いました。
それが、この状態。
せめて、飲めなくても、少しでもと指につけて口の中にポカリを垂らしました。
少し、舌が動いて、ポカリを舐めている感じでした。お皿に入れて、鼻先に持って行くと自分で少し飲みました。でも、缶詰は、食べない。
前の夜から、あまり寝てなかったわたしは、少し仮眠しょうと寝ました。夕方に、妹が、リキに最後のお別れに来ました。私は、その間に、火葬に連れていくまでの蓄冷材を冷凍庫に入れました。
妹が、リキ、ポカリくらい飲んでと飲ましました。すると少し飲みました。少しだけど、頭を上げて朦朧としてる状態。
でも、すぐ、この状態。
夜になり、また、ポカリを飲ましたら、結構のみました。しかし、おしっこを全くしない。500ccの飲み切りました。水しかなくて、水を飲ましたら、結構飲みました。もしかして、ご飯食べるかもと缶詰を上げたら、少し食べました。
でも、もう、リキは、歩けないだろーとオムツを履かせていました。
また、スヤスヤ眠りについたリキ。
あの状態から、元に戻る事は、ないだろう。もし、今日、明日じゃなくても、介護状態かなと考えていました。
主人を亡くしてからのわたしは、お空組、地上組と思ってるので、お空組は、主人の元でララもメリーもジロも楽しく暮らしてると思って居る、私は、リキが苦しまず、主人と暮らしたかったら、主人の方へ、まだ、私と暮らしたいと思ってくれるなら、まだ、こちらでという思いでいました。
朝、目が覚めたら、もう、リキは、居ないかもと朝、目を覚ましました。
恐る恐る、リキを見るとこの状態
毛布もはいでいました。
少し目に力があるのを感じました。自分で起き上がりトイレの方へいきますが、まだ、フラフラ。
リキがいつも寝てるハウスから、私のベッドの横にうつしていたので、イマイチ場所も分からない感じがしたので、元の場所へ返しました。
しかし、リキのハウスは、柵が高かったので、抱き起こすには、大変という事で、その日、休みだった私は、百均に行き、結束バンドを買って来て、リキのハウスを解体し、低いタイプに作りかえました。
場所は、同じ場所に作り、お水もトイレも同じ場所へ。
すると目がみえてないリキでも、トイレに行けて、お水も飲めました。ポカリも買って来たので、また、飲ませたら、ゴクゴク飲み、ご飯もたべました。すると小さい、うんちをしました。
それから、しばらくするとリキは、こんな感じに。
ますます、目力が。
そして、その翌る日は、この状態。
結構、元気。
一体、なんだったのか?リキは、三途の川を帰ってきました。
おしっこもして、誰よりも調子のよいウンチもして、100%とは、いいませんが、元気です。本来、他にご報告ネタがあったのですが、また、それは、日を改めて。とにかく、リキ、良かったー。