記憶が曖昧にならないうちに、記したいとおもいます。ヒナ、本日、3月22日、AM7時半頃、永眠しました。
突然の事で、まだ、きちんと受け入れられてないのですが、あまりにあっけなさすぎて....
朝の四時頃、ヒナが動きたいのに動けない感じで布団の中でウゴウゴしていました。水飲みか、トイレに行きたいのかなと思い、布団から出してあげました。ちょっと足元がおぼつかない感じでしたが、ウロウロして、また、私の頭の所に来て、頭を撫でて
また、寝ました。朝、7時に起床して、仕事の準備をして、ワン達のご飯の用意をしました。最近、ヒナは、ふやかして食べさせていましたので、ふやけるまで、アオイに目薬さしたりしてました。昨日、夕方三分の二くらいしか、食べれず、朝が三分の一ほど残してて、もし、朝食べないようなら買ってある缶詰をあげた方がよいかなー?なんて思ってました。ふと、見るとそこにいたはずのヒナがいません。ご飯なのにどこいったんだろーと探すと脱衣所で倒れていました。私は、あらっ、どうしたんだろーと思って抱き上げると頭を上げる事ができない、でも、身体は硬直してる、これは、おかしいと思って、座布団の上に寝かしました。身体を触ると心臓は、動いてましたが、瞳孔が、開いた状態でした。とにかく温めようと、ブランケットを被せました。
ヒナをまた、抱き上げようとしたら、全く、体に力が入っておらず、この感覚は、ララの時と同じだと思い、心臓に手をやると動いていません。耳を当てても音もしません。
私は、慌てて、心臓マッサージをしました。暫くすると、前足が少し反応がありました。
その後、3回、えずきました。帰ってきた、何か詰まってるのか?抱き上げて、吐かせるように背中を摩りましたが、反応がありません。
また、心臓マッサージをしましたが、ヒナは、帰って来ては、くれませんでした。
まだ、温かくて、本当に死んでしまったのか?よく、わかりませんでした。
運悪く、会社の鍵当番でとにかく会社の鍵を開けなくちゃいけなくて、会社に鍵を開けに行って、他の従業員がすぐ来たので、説明して、一回家に帰りますと言って、家に戻りました。やはり、ヒナは、起きてはくれませんでした。まだ、保冷する気にはなれず、何度もヒナを触りました。ヒナは、冷たくなっていくのがわかりました。
まず、火葬の予約と思って、電話して、翌日を予約しました。午後からでも良かったのですが、あまりに突然の事で、ヒナをゆっくり最後、家で過ごしてもらおうと、保冷して、少し気持ちを整えて仕事に行きました。13時までの仕事でしたので、家に帰り、涙が出て仕方なく、他の子達にも会わせてお別れをさせました。だいすきないちごとみかんもあげました。
今だに、夢のような?ヒナが居ない事が不思議でうまく整理できてません。
明日、ヒナの身体とお別れして来ます。
ありがとうヒナ、あなたは私の永遠の相棒です。
良い時も辛く悲しい時もいつもいつもそばにいてくれました。なのに仕事ばかりの私でごめんね。でも、私とあなたは、深く深く繋がってたよね。2人にしかわからない事。ねっ、あなたもわかるでしょ?明日は、お休みだから、シャンプーしようかな?なんて思ってたんだけど、あまりにあっけないお別れは、私の手を煩わせないようにだったの?
沢山、抱っこも撫で撫でもしたけど、したりないよ。濃い濃い14年でした。もう、20年くらい居る気分だったけど、もっと長く居たかった。
ヒナ、ありがとう。ララ、ジロ、リキ、メリーの所に行くんだね。迷わず行きなさい。ララ、ヒナがわかるように迎えに来てあげて、またね、まただよ。
ヒナ、バイバイ。





















