つづき。


その後、課長は次長と打ち合わせに入ってしまい、

真相は闇の中?!・・・泣

と思っていたら。



突然内線が鳴り、

「lalaさん?ちょっと雑談しないかい?応接に来て」

次長から突然の呼び出し。



心の中のワタシ (なんだろう・・・・)


不安に駆られながらノックする。



次長「いや、なんか噂が随分と君を不安にさせているようだね」


(いや、あなたの発言がそうさせたんです)


「ボクは全然そんなことを思ってないから」


「心無い支店の人がイロイロ噂しているけど気にするな」


「僕ら関西人(課長含む)はこう、ボケとツッコミのような感じで

話しているし、君もそれに合わせて楽しく仕事をしている様子を

勘違いしてそんなことになっているんだよな?」


(っていうか、最初からそうですけど・・・)


「な、○課長、今までとおり君らは気にすることなく

仕事してくれていいんだよ」


(そうしたいんですけど、最初から)



と、まぁこんな感じで次長ひとりでトントン話を進めていき、

強制終了的な意味合いを持って一幕はおりたんです・・・


少々、というかなんかわだかまりが残る終わり方でしたが、

次長がそういうふうに中立な立場にたった以上、

これから先何か起こったなら

彼が責任を負う立場になったともいえるので

一応の解決となったわけです。。



それでも、願望があったのか

ホントウはそうであってほしかったのか


「いや、君らは独身で若いしね。

いいんだよ、うん。

だって、ホントだったらボクがlalaくんと付き合いたいくらいだからねぇ」


「もうボクはおじさんというか、lalaくんの父親みたいな存在だしねぇ」



顔を見合わせるワタシと課長・・・

課長は心なしかバツが悪そうな顔していて微妙な空間。。。



それもどことなく雰囲気を変えてとにかく部屋からでました。

何事もなかったかのように!




あぁ、疲れましたあせる



先週から今日までイロイロ悩んで仕事もしづらかったのですが、

とにかく普通に仕事をするのが一番!


いつもどおりボケツッコミしながら仕事しようとすると

課長がどうもソワソワした態度になるもんだから。。。



余計怪しいよ!

早く普通に仕事してっ。



どことなく微妙・・・・ガーン



結果を友達に話したところ、

「その課長さん、一番スマートな解決方法を選んだね」


「とてもいい人なんだろうね」


「とにかく解決してよかった」



そんなふうに言っていたかな。




とりあえず、解決はしたのです。

明日からは気持ちも晴れて仕事できそうです!