大学受験生にとって震撼するニュースが、クリスマスに急に出されまして。
産経新聞によると、オミクロン株感染者の濃厚接触者は症状の有無にかかわらず受験を認めないことを決めた、そうで![]()
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ちなみに、
オミクロン株以外のコロナ感染者の濃厚接触者はこれまでと同じく、①PCR検査で陰性②受験当日も無症状③公共の交通機関を利用せずに試験場に行く④別室で受験―を全て満たせば受験を認める。
とのこと。
もうこうなったら、冬季講習行けない?今後は家族全員外出しない?
いやいや、無理でしょう。。
だがしかし、よーーーーく考えてみると。
前回の感染爆発期。
姉ふぅの自習室でスタッフさんがコロナ陽性になったときのこと。
個人情報で誰が陽性かは知らされなかったものの、その後何日も休むためあっさり特定されるわけですが、そのスタッフさんとふぅは当日アクリル板ごしに会話もした。しかし、ふぅは濃厚接触者にはあたらなかったのです。
濃厚接触者の定義は、いまや、コロナ陽性確定者と、マスクなしで1m以内で15分以上会話するか食事をしたか、というところがポイントなので、つまり家族が患者にならなければ大丈夫なのか。。。?
ふぅはいまは自習室と自宅の往復、3学期始まっても授業がないからほぼ登校しない。
食事づくりを担う私がさらに気を引き締めて、、、
ん?卒業対策で学校で作業が、、、私のほうがよっぽど登校して人と会うんだよなあ。しかもお互い受験生母。まずは濃厚接触者にあたらないよう環境を整え、オンラインの作業を構築せねば。
それにしてもコロナめーーー。
文部科学省もこれから大学に対応を要請って、間に合うのか?
おそらく対応としては追試ではなく、共通テストの点数を参考にして合否を決定、ということになるのでは。
ますます共通テストの重要性が高まる![]()
頑張れ、受験生‼️