イロイロイロイロありました、今年の共通テスト。

 

今朝、ふぅは目を腫らして起きてきまして、どうしたの?と聞いたらば、

例の東大の犯人に包丁で追いかけられる夢を見た、と。

共通テスト中は、特に気にするそぶりを見せなかったのだけれど。。。

 

 

共通テスト中、1科目終わるごとすぐに各予備校からテストの概況がアップ。

そのおかげで、ふぅの帰宅前には全科目の難易度やどんな問題が出たかの概略がわかっていました。難易度『昨年並み』と書いてあれば、なんとなく安心。

1日めは、社会、国語、英語の文系科目。

夜までテストだったというのに元気いっぱい、帰宅後もテスト形式で数学70分解く。

母としてできることは体調管理だから、消化に良い食事と睡眠を促すことしかできないけれど、食欲ないからいらない、数学は楽器と同じで3日やらないとヘタになるから必ず毎日勉強体力キープのために解く、と言って聞かず。数学の後は化学と生物。。試験期間中は絶対に怒らないようにしようと思っていたのに、公約達成できず泣き笑い

 

そして2日めは、数学、理科の理系科目。

テスト概況見ていると、数1Aが『難化』、と。

やや難化』ではなく、『難化』。

Twitterでも数1A難しすぎるとトレンド入りに。悲鳴が響き渡る。

イロイロあった今年の共通テスト、最後は数学の破壊級難しさで心バキバキ折られる受験生が大量発生の模様。

お姉ちゃんの自己採点が怖いね、、、と妹ららPと震え上がる。

 

結果的には、なんとか耐えた点数。

その後、数1Aの平均点予想は、センター時代から歴代最低の38点と伝説級びっくりマーク

これならむしろ上出来?

 

話題になっていたのは、確率のプレゼント交換の大問。

ふぅはこれを全問正解。

大学受験における確率とは、場合の数の発展型。

本人曰く、中学受験のときにたくさん場合の数を解きまくったのが良かった、と。小学生の場合の数は、ひたすら書き出すけれど、高校生の確率はある程度、公式で計算して整理をする。プレゼント交換の様子を想像しながら解けば、混乱しないそうで。

場合の数は、中学受験生も苦手とする子が多いけれど、大学受験でも役立つそうですよー。あとは、中学受験時代から、算数&数学を解くときは、

 

数字は大きく

筆算はまっすぐ桁を揃える

 

これに気をつけていたおかげで、共通テストも計算ミスはゼロだったとか。

 

2022年組の受験生、お互いがんばりましょうスター