大学受験が終わり、充実した大学生活を送っている姉ふぅ。

思っていたより対面授業が再開しており、週4は対面授業で登校。週1はオンライン授業であるものの、部活や委員、課題のために結局大学へ通っています。

バイトも順調、とても楽しそう。

自分が本当にいまこの大学にいる、ということを実感し、嬉しくてならないのだそうな。

唯一の問題は学食がイマイチなこと。。まさかのお弁当作りが再開しそう。。

 

さて、イマドキ大学受験でたいせつだと思うコト、その2です。

 

第二は、高校時代に内申書が映える実績を作ること。

これAOや学校推薦狙いの子だけではなく、ららP世代はみんなに必要になると予想。

 

今年の大学受験は、どこも願書提出時に書かされたのが、自己申告書

曰く、

 

「高校入学からこれまでの 「主体性」 「多様性」 「協働性」 に関する

活動 ・ 経験を記入せよ」

 

ほとんどの大学は得点化はしない、と注釈がついていましたが、一部の大学は合否ライン上で参考にします、と明記しているところも。大学入試改革で、試験の成績だけでなく、このような主体性評価を重視するよう国が主導しているからには、ますます重要になっていくと思われます。

 

姉ふぅはコロナ禍で活動が制限されているなかでも、盛れる経験はありましたが、やはりコロナ前の高1で学校の勉強はサボっていても滝汗、内申書映えする国際的な活動をしていたのは良かった。このネタ一本で自己申告書はコピペデレデレ

ちなみにこの活動を同じく学校代表としてやっていた友だちは、国公立医学部へ推薦合格。

主体性評価映えを高校時代にやっておくべし。

 

 

もっとも姉ふぅ本人が自分の内申書で最も誇っていたことは、

 

皆勤賞

 

なんと中1から高3まで、1日も学校を休みませんでしたちゅー

 

コロナ禍のオンライン対応で、学校は休んで自宅で塾の課題をやる、という子もそれなりにいたようですが、学校大好き姉ふぅは、家にいるより学校のほうが勉強がはかどる、と欠席は考えもしませんでした。

 

いま、同じ学校の子が、高校ロスをインスタでたくさん吐露しています。

本当に良い学校だったものね。

妹はそこまで学校大好きではなさそうですが。。

コロナで宿泊行事が消えたり、姉に比べると、楽しい行事がかなり減っていた中1。

今年はできるかぎり再開するとのことで、もっと学校が好きになるといいなラブラブ