変なおばさんとティッシュの関係 |      それでもあたしは生きている

変なおばさんとティッシュの関係

朝、眠い体をひきずって、朝練へと急いでいると



鼻にティッシュを詰めたおばさんが
すました顔で

自転車をこいでいました。

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ボー然とする私をよそに


ティッシュおばさんはスイスイと私を


追いこしていきます。


花粉かな・・・と思いましたが


ティッシュを詰めていたのは片方の鼻の穴・・・


鼻血でも出たのでしょうか・・・ね・・・。


朝からくだらない考えにエネルギーを使ってしまった自分に


薄ら笑いを浮かべながら学校へといそいそ。


信号で停止を余儀なくされて


「チッ」と思っていると


ふと後ろを向いた私の目に、


またもや


ティッシュおばさんが飛び込んできました。



見たくなくても目立つ・・・目立ちすぎるよ・・・



「またいる!!

しかもさっき私を追いこしたのになぜ!?」



どうでもいい驚きがグルグル。



朝から変なおばさんにふりまわされてる私って一体・・・。