検査と言っても簡単な健康チェクで
聴診器で心臓の音を聞いたり、触診で体触られて、
耳、歯、爪のチェックのみ。
ま、食欲旺盛、元気一杯ですからね^^
蚤のお薬(フロントライン)と虫下しを飲まされて終了。
フロントラインと虫下しは絶対しなくてはいけない訳ではないそうですが、
飛行機の中で万が一、蚤やダニを貰ってしまい、
検疫所で見つかってしまったら、すぐに入国できないかもしれないのと
虫下しも、飲ませてあれば、検疫所も安心するとのことでした。
その後、USDA(農務省)へ持っていく書類を受け取り
そのままLAX近所のUSDAへ。
つい最近(2014年1月)USDAオフィスの場所が変わりました。
La Cienega沿いではなく、El segundo × PCHの近所で
Kansas St沿いです。
405をEl segundoで降りて、西(海の方)へ向かい、
PCHを超えて2本目を右折です。信号も何もないところがKansas STです。
近くまで行けば、ビルの側面に大きく
Animal and Plant Health Inspection Serviceと書いてあるので
解ると思います。
入り口は2箇所あって、エンドースメント貰うのはkansasSTに面してる入り口。
入ってすぐ左にナンバーチケットがあるので一枚引っこ抜いて
いすに向かって待ちます。
本日はすでに5人待ちでした。
大体一人10~15分かかっています。
エンドースメントの係りは一人しかいないのか?
一人呼んで書類を受け付けて、10分待たせて書類を返して
次の人を呼ぶっという、かなりのんびりな仕事ぶりです。
1時間ほど待って、私の番になったら…
書類が足りない…
あわてて動物病院に電話したら、
病院にあったそうで、その足りない書類はFAXですぐに送ってくれれば
本日手続きするよって言ってくれたので、
なんとか手続きを終えることが出来ました。
待っている間、他の方がどのように書類を渡しているのか見て、聞いていたのですが
みんな、38ドルとかそんなに高くない値段なんですよ。
でも私は、動物病院に100ドルくらいかかりますよっと言われていて。
なんだ、そんな高くないじゃんっと思っていたら、
私への請求は121ドルでした。
(支払いはクレジットカードのみ。カードの登録先と同じ身分証明(免許など)が必要です)
国によって違うのかな?書類もみんな違うみたいだったしね。
日本は狂犬病のない国だから、海外からのペット受付が厳しいのよね。
香港へペルシャを連れて行く人、スペインへ犬を。
ペルーに犬をっと待っている間にちょっとおしゃべりしたりして。
スペインの子は昨日書類不備で返されて、今日は2度目と言ってました。
ペルーの方は、健康診断書がペルーのだから、アメリカの獣医で取り直してきてと言われてました。
月曜出発だって言っていたから、ちょっと厳しいですね。
夕方の飛行機なら間に合いますが、午前の便ならアウトです。
結構、不備で引っかかるみたいですね。
USDAのエンドースメントを貰うのは出発の1週間以内。
かつ、最終健康診断は出発の10日以内です。
本日の動物病院での料金
256ドル
健康診断-45ドル
書類----125ドル
虫下し---34ドル
蚤の薬---20ドル
通信料---30ドル
でした。(薬はタックスがかかります)
通信料は、エンドースメントを貰った書類を
病院が日本の検疫へFAXしてくれます。
そうすると、検疫所は先にチェックしておいてくれるので
帰国当日の審査がスムーズに運ぶそうです。
今日一日でララ君に400ドルも使っちゃったよ。。
でも、無事にララ君のパスポート(渡航許可)がもらえました。

今日、お薬とフロントラインするなんて聞いてなかったニャよ。
先生に会いに行こうって言われただけなのに…
ママ、僕を騙したニャ
おかげで背中のクビの付け根が湿ってるニャ。
でも俺はドロップ落としてもハイパーになったり、ぐったりしたりしないからニャ!
これで俺も日本への入国許可が降りたにゃ。
在留証明はないけどニャ…ママの扶養家族だからニャ。
またニャ~