幼少の 3歳 か4歳頃 東京の坂のある町に住んでいた。

なぜか行ってみたくなって、母と一緒に行ったことがある。

私のために行ったのだと思ったけど、母は自分のこととして懐かしんでいた。


行かなければよかったと思った、


いつもそうなの。

いつも母は私の大事なものを取ってしまう。

妹がどまぐれていたので、母は妹にかかりっきりだった。


私は、そんな母を見るとわがままが言えなかった。

例えは 悪いかもしれないけど、障害者の兄弟がいる人が、寂しい思いをするっていうの と 同じだと思う。


なおかつ、世間体が大事な家だったので、誰にも喋れなかった。

そういう 過去のせいか、他人に相談するのが苦手。


このところ、体力がなくて 麻雀に行けなくなった。

隣町 だったし、はんちゃん 4回はきつかった。

座っていて腰が痛くてたまらなかった。

そしたら、心も折れてしまって、休会にしてるけど、もう行くのは無理だと思っている。