アスペっ子と田舎暮らし -3ページ目

金環日食でした。


 朝からブログ更新。



 今日は金環日食を見ました。
 7時過ぎに、夫の君に「起きろー」と言われて慌てて起床あせる

 顔を洗って服を着替えて、スタンバイおっけー!


 この日のために用意した……



田舎道をプスプスに乗って
 じゃん。


 改良を重ねた、ピンホール!
 その名も『お日様ホイホイ3号』。


 ちなみに1号はこちら↓

田舎道をプスプスに乗って
 なんか頼りない、キッチンペーパー製。





 実家の母に「筒がいるんだ!筒をおくれよ~う」と懇願したところ笑、なんと。

 障子紙の芯を出してきてくれたのです。

 すごい!これならいけるぞ!!



 そうして今朝、日食に挑んだ結果がこちら~ダウン


田舎道をプスプスに乗って
 きらり~んキラキラ


 やったぜアミーゴス!
 日食ゲットだぜ!!



田舎道をプスプスに乗って
 陰もなんだか、それっぽい。。。



田舎道をプスプスに乗って
 日食、おしまい。



 次は、2035年に皆既日食が見られるそうです。
 でもその前の2028年のニュージーランドでの皆既日食を、見に行けたらいいなぁ。



いちご!


 春です。
 いちごの季節です。

 と、いうわけで……


 いちごソーダ水いちごを作ってみました。
 シュワシュワ~キラキラ


 ついでに

 いちごサンドもできました。
 どっちがついで?笑


 いちごジャムです。
 何に使おうかな?


 最近、自然の豊かなところで子どもを育てたい、という欲求にかられるようになりました。静岡も十分自然は豊かなんですけどね~。
 ただ、自然の豊かなところには雪も降る、という問題が。雪道の運転はこわいしなぁ
 走り回る我が2歳児をみて、自由に野山(というより広大な庭)で遊ばせられたらなぁ~と思いました。自然から得る物は何より大きいのでは、と。
 この国は人口密度が高すぎるんだなぁ~


ねむの木村へ

 午前中、あまりにも暇だったので、思い立って息子と『ねむの木村』へ行ってきました。ねむの木村、よりも『ねむの木学園』と言った方がわかりやすいのか もしれません。掛川の少し山に入ったところにある、障害を持った子どものための大きな養護施設です。園長は宮城まり子さん、昔は女優さんだったそうです が、残念ながら私はその時代のことを知りません。何年か前に日経新聞の『私の履歴書』を書かれていたのを、読んで知っている程度です。

 細かい話はさておき。

 私が幼かった頃には、ねむの木学園は浜岡の砂丘の近くにあったように思います。それが15年ほど前に掛川市の山ふもとへ引っ越して来て、今のような『ねむの木村』という形になりました(喫茶店のおばちゃん談)。
 学園の中に入るには許可がいるのですが、それ以外の場所……美術館や喫茶店、小さなお土産物屋さんなど……には一般客も入ることができると聞 き、前から「ちょっと行ってみたいなぁ」と思っていました。昔、ミスタードーナツに、ここの学園の生徒さんが描かれた絵が飾ってあり、素敵だなぁ~と感じ たことを覚えていたためです。ミスドにねむの木の絵って、今も飾ってあるのでしょうかね。

田舎道をプスプスに乗って
 美術館「どんぐり」

 好き勝手に歩くちびさんを連れて、美術館の入り口へ。入館料は大人600円。他にお客さんはほとんどおらず(平日だからかな)、とても静か。ち びさんは、館内で声が響くのが楽しいようでした。がら空きで助かった~。美術館自体は大きくありませんが、やはり、展示されている絵が素晴らしく素敵。障 害のあるなしに関わらず、子どもの絵というのは実に力があるなぁ……としみじみ思いました。特に色使いがきれい。

 家の壁が正面も横も同じ向きに描いてあっても、奥行きを感じることができる。透視法だとかなんとかいうものなんてなくても、まっすぐな気持ちのこもった絵には、見ている人間に伝える力をくれるんですね。

 お土産にはポストカードを購入。


田舎道をプスプスに乗って
 上段は私が選んだもの、下段は息子が選んだ(手に取った)もの


田舎道をプスプスに乗って


田舎道をプスプスに乗って

 美術館を出て、喫茶店MARIKOへ。外観は少しひなびていますが、中は可愛らしい造りをしていました。木のぬくもりが、いいなぁ~。私はホットコーヒーを、息子にはゆずジュースを注文しました。
 ねむの木村へ行ったなら、ここの喫茶店へ立ち寄ることを強く勧めます。というのも、この喫茶店にはグッズも売られていて、そのグッズというのが美術館のお土産コーナーとは違った物を置いているからです。(もちろん同じものもありますが、全てではありません)
 喫茶店では、気の好いパートのおばちゃまが、息子と遊んでくださいました。


田舎道をプスプスに乗って
 喫茶店で購入したタオル。

 喫茶店のおばちゃまいわく。このタオルに描かれている動物は、猫ではなく犬なのだとか。そうとは知らず、息子も私も「にゃーご、にゃーご」と呼んでいました。いやはや、お恥ずかすぃ~。

 ねむの木村は、今、花盛りです。桜に菜の花、ユキヤナギが満開でとてもとてもきれいでした。ただ、美術館まで車で行くのはすこ~し大変です。ね むの木村までは、細くとも片側一車線の道路が敷かれているのですが、そこから美術館へ行く道が短くとも山道で、対向車が来るとやっかいなほど狭いのです。 私がチキンなだけかもしれませんが。美術館の前には大きな駐車場があるので困ることはないのですが、運転に自信のない方は、車はふもとの駐車場に停めてお いた方が無難かも~と思います。上り坂を20分ほど歩くことになっちゃいますがあせる

 たくさんの人の、子どもへの愛があふれる場所です。
 また時間を見つけて、遊びに行きたいと思いました。

たまご。


 実家からもらってきた卵と、スーパーで市販されている卵を比べてみた。


田舎道をプスプスに乗って
 ぼーーーん

 手前中央の可愛らしいのが、スーパーの卵ちゃん。
 実家卵の、なんと迫力のあることか……!ショック!
 割ってみても、一目瞭然。っていうか割れる時の音がすごい。

 ゴンッゴンッ ボリッ!!!

 中身はぷっくり、ぽよんぽよん。
 あ。
 実家は決して養鶏家ではありませぬ。
 近くの養鶏さんから買っているのですヒヨコ
 卵って、物によってこうも違いがでるんだなぁ~としみじみ。おもしろいね。


 おチビさんの最近の作品。


田舎道をプスプスに乗って
 なんというバベルっぷり!

 いかに高く積み上げるか、が重要なようで。
 毎日難しい顔しながら積み上げていますにひひ
 
 幼稚園入園まで、あと1年かぁ~早いなぁ!


今日の絵本2


 最近届いた絵本で、これはいい!と思うものがあったのでご紹介。



田舎道をプスプスに乗って
 ぼくとわたしのせいかつえほん

 いろんな物のイラストと名前が、1ページ4つずつ載っています。
 家具から食べ物から動物から、とにかく豊富。
 物の名前に興味を持ち始めた頃にぴったりだなぁ、と思いました。
 紙の厚さは並。



田舎道をプスプスに乗って
 くまさんくまさん なにみてるの?

 エリック・カールさんの絵本。
 茶色のくま、紫色のねこ、といった具合に色を学ぶことができる絵本です。
 大きめサイズの紙に、これまたデデン!と絵が描かれており、とてもわかりやすいなぁ、と思います。
 紙の厚さは並。1歳児だと破いてしまうかもしれません汗