金環日食でした。
朝からブログ更新。
今日は金環日食を見ました。
7時過ぎに、夫の君に「起きろー」と言われて慌てて起床

顔を洗って服を着替えて、スタンバイおっけー!
この日のために用意した……
じゃん。
改良を重ねた、ピンホール!
その名も『お日様ホイホイ3号』。
ちなみに1号はこちら↓
なんか頼りない、キッチンペーパー製。
実家の母に「筒がいるんだ!筒をおくれよ~う」と懇願したところ
、なんと。障子紙の芯を出してきてくれたのです。
すごい!これならいけるぞ!!
そうして今朝、日食に挑んだ結果がこちら~

きらり~ん

やったぜアミーゴス!
日食ゲットだぜ!!
陰もなんだか、それっぽい。。。
日食、おしまい。
次は、2035年に皆既日食が見られるそうです。
でもその前の2028年のニュージーランドでの皆既日食を、見に行けたらいいなぁ。
ねむの木村へ
午前中、あまりにも暇だったので、思い立って息子と『ねむの木村』へ行ってきました。ねむの木村、よりも『ねむの木学園』と言った方がわかりやすいのか
もしれません。掛川の少し山に入ったところにある、障害を持った子どものための大きな養護施設です。園長は宮城まり子さん、昔は女優さんだったそうです
が、残念ながら私はその時代のことを知りません。何年か前に日経新聞の『私の履歴書』を書かれていたのを、読んで知っている程度です。
細かい話はさておき。
私が幼かった頃には、ねむの木学園は浜岡の砂丘の近くにあったように思います。それが15年ほど前に掛川市の山ふもとへ引っ越して来て、今のような『ねむの木村』という形になりました(喫茶店のおばちゃん談)。
学園の中に入るには許可がいるのですが、それ以外の場所……美術館や喫茶店、小さなお土産物屋さんなど……には一般客も入ることができると聞 き、前から「ちょっと行ってみたいなぁ」と思っていました。昔、ミスタードーナツに、ここの学園の生徒さんが描かれた絵が飾ってあり、素敵だなぁ~と感じ たことを覚えていたためです。ミスドにねむの木の絵って、今も飾ってあるのでしょうかね。
美術館「どんぐり」
好き勝手に歩くちびさんを連れて、美術館の入り口へ。入館料は大人600円。他にお客さんはほとんどおらず(平日だからかな)、とても静か。ち びさんは、館内で声が響くのが楽しいようでした。がら空きで助かった~。美術館自体は大きくありませんが、やはり、展示されている絵が素晴らしく素敵。障 害のあるなしに関わらず、子どもの絵というのは実に力があるなぁ……としみじみ思いました。特に色使いがきれい。
家の壁が正面も横も同じ向きに描いてあっても、奥行きを感じることができる。透視法だとかなんとかいうものなんてなくても、まっすぐな気持ちのこもった絵には、見ている人間に伝える力をくれるんですね。
お土産にはポストカードを購入。
上段は私が選んだもの、下段は息子が選んだ(手に取った)もの
美術館を出て、喫茶店MARIKOへ。外観は少しひなびていますが、中は可愛らしい造りをしていました。木のぬくもりが、いいなぁ~。私はホットコーヒーを、息子にはゆずジュースを注文しました。
ねむの木村へ行ったなら、ここの喫茶店へ立ち寄ることを強く勧めます。というのも、この喫茶店にはグッズも売られていて、そのグッズというのが美術館のお土産コーナーとは違った物を置いているからです。(もちろん同じものもありますが、全てではありません)
喫茶店では、気の好いパートのおばちゃまが、息子と遊んでくださいました。
喫茶店で購入したタオル。
喫茶店のおばちゃまいわく。このタオルに描かれている動物は、猫ではなく犬なのだとか。そうとは知らず、息子も私も「にゃーご、にゃーご」と呼んでいました。いやはや、お恥ずかすぃ~。
ねむの木村は、今、花盛りです。桜に菜の花、ユキヤナギが満開でとてもとてもきれいでした。ただ、美術館まで車で行くのはすこ~し大変です。ね むの木村までは、細くとも片側一車線の道路が敷かれているのですが、そこから美術館へ行く道が短くとも山道で、対向車が来るとやっかいなほど狭いのです。 私がチキンなだけかもしれませんが。美術館の前には大きな駐車場があるので困ることはないのですが、運転に自信のない方は、車はふもとの駐車場に停めてお いた方が無難かも~と思います。上り坂を20分ほど歩くことになっちゃいますが
たくさんの人の、子どもへの愛があふれる場所です。
また時間を見つけて、遊びに行きたいと思いました。
細かい話はさておき。
私が幼かった頃には、ねむの木学園は浜岡の砂丘の近くにあったように思います。それが15年ほど前に掛川市の山ふもとへ引っ越して来て、今のような『ねむの木村』という形になりました(喫茶店のおばちゃん談)。
学園の中に入るには許可がいるのですが、それ以外の場所……美術館や喫茶店、小さなお土産物屋さんなど……には一般客も入ることができると聞 き、前から「ちょっと行ってみたいなぁ」と思っていました。昔、ミスタードーナツに、ここの学園の生徒さんが描かれた絵が飾ってあり、素敵だなぁ~と感じ たことを覚えていたためです。ミスドにねむの木の絵って、今も飾ってあるのでしょうかね。
美術館「どんぐり」
好き勝手に歩くちびさんを連れて、美術館の入り口へ。入館料は大人600円。他にお客さんはほとんどおらず(平日だからかな)、とても静か。ち びさんは、館内で声が響くのが楽しいようでした。がら空きで助かった~。美術館自体は大きくありませんが、やはり、展示されている絵が素晴らしく素敵。障 害のあるなしに関わらず、子どもの絵というのは実に力があるなぁ……としみじみ思いました。特に色使いがきれい。
家の壁が正面も横も同じ向きに描いてあっても、奥行きを感じることができる。透視法だとかなんとかいうものなんてなくても、まっすぐな気持ちのこもった絵には、見ている人間に伝える力をくれるんですね。
お土産にはポストカードを購入。
上段は私が選んだもの、下段は息子が選んだ(手に取った)もの
美術館を出て、喫茶店MARIKOへ。外観は少しひなびていますが、中は可愛らしい造りをしていました。木のぬくもりが、いいなぁ~。私はホットコーヒーを、息子にはゆずジュースを注文しました。
ねむの木村へ行ったなら、ここの喫茶店へ立ち寄ることを強く勧めます。というのも、この喫茶店にはグッズも売られていて、そのグッズというのが美術館のお土産コーナーとは違った物を置いているからです。(もちろん同じものもありますが、全てではありません)
喫茶店では、気の好いパートのおばちゃまが、息子と遊んでくださいました。
喫茶店で購入したタオル。
喫茶店のおばちゃまいわく。このタオルに描かれている動物は、猫ではなく犬なのだとか。そうとは知らず、息子も私も「にゃーご、にゃーご」と呼んでいました。いやはや、お恥ずかすぃ~。
ねむの木村は、今、花盛りです。桜に菜の花、ユキヤナギが満開でとてもとてもきれいでした。ただ、美術館まで車で行くのはすこ~し大変です。ね むの木村までは、細くとも片側一車線の道路が敷かれているのですが、そこから美術館へ行く道が短くとも山道で、対向車が来るとやっかいなほど狭いのです。 私がチキンなだけかもしれませんが。美術館の前には大きな駐車場があるので困ることはないのですが、運転に自信のない方は、車はふもとの駐車場に停めてお いた方が無難かも~と思います。上り坂を20分ほど歩くことになっちゃいますが

たくさんの人の、子どもへの愛があふれる場所です。
また時間を見つけて、遊びに行きたいと思いました。
たまご。
実家からもらってきた卵と、スーパーで市販されている卵を比べてみた。
ぼーーーん
手前中央の可愛らしいのが、スーパーの卵ちゃん。
実家卵の、なんと迫力のあることか……!

割ってみても、一目瞭然。っていうか割れる時の音がすごい。
ゴンッゴンッ ボリッ!!!
中身はぷっくり、ぽよんぽよん。
あ。
実家は決して養鶏家ではありませぬ。
近くの養鶏さんから買っているのです

卵って、物によってこうも違いがでるんだなぁ~としみじみ。おもしろいね。
おチビさんの最近の作品。
なんというバベルっぷり!
いかに高く積み上げるか、が重要なようで。
毎日難しい顔しながら積み上げています

幼稚園入園まで、あと1年かぁ~早いなぁ!

を作ってみました。





