昨年末から「とにかくあれこれ忙しい!」で突っ走ってきた。

連休を過ぎても状況は変わらず――と思っていたところへ、にわかに信じがたいけれど、昼職のみ忙しさが緩和された。

 

休日出勤だの午後10:00近くまでの残業が恒常的になっていた繁忙期が落ち着くと、一気に熱が冷めるが如く仕事量が減った。

ぃやっほーーーーーぃ!――とはならない笑い泣き

常にフル回転の業務連続とは打って変わって長時間アイドルタイムが発生。

この寒暖差に風邪ひきそうなくらいだわ。

そんなんで、私の中で燃え尽き症候群が発生してしまった。

 

忙しいのが常態化していたから、脳が職場での過度な業務(刺激)を求めておかしくなるかと思った。

 

これ、昼職の繁忙期は一区切りって考えていいんだよね?

エネルギーを夜職とサークル活動に当て込んでも大丈夫よね。

 

なんてなことを考えて、ほっと息をついてみたりしている。

 

記事にする写真とネタが貯まっているのよね。。。

気力が追い付かなくてブログが書けなかった。

 

ブログが無事に再開できますように(-人-)パンパン★と祈るばかりよ。

 

おまけ

 

どこぞで食べたくちどけ系のパンケーキ。

やたら高額。

フワフワすぎて食べ応えがひまひとつ。

これで甘かったら美味しかったかもしれないけれど、メープルシロップをかけないと「超ふわふわの玉子焼き」のラインに足を踏み入れそうな味のインパクトの薄さで残念だった。

 

スイーツ好きではないけれど、いまのところのベストパンケーキは「Rainbow」のマカダミアナッツのパンケーキかな。

すべてのバランスがいい。

ちなみに、食べたのはハワイではありません。日本です。

 

しかし、「Rainbow」は「期間限定」を謳って販売するパンケーキがどれも私にはハズレなのが不思議。。。

まあ、好みの問題ですが。

あまりにも久し振り過ぎです。

取り合えず、生存してます(笑)

 

昨年11月末から始まった超バタバタの日々がそろそろ終わりを迎えるはず――だとばかり思ってました。

 

というのも、

 

昼職=4月下旬には会社の創立20周年企画でのサービス改訂が一山超える

 

夜職=忘年会・新年会・歓送迎会が終わったら落ち着く

 

サークル活動=5月の文学フリーマーケットの山場が終わったら一息つける

 

のはずだった。

 

じつはこれがいま全部ひっくり返っている。

 

昼職=サービス改訂の余波で修正箇所があとから続出(お約束ですね)

 

夜職=物価高騰により売り上げアップを求められる

 

サークル活動=難解な文学作品を読むことになりオワターーー

 

そこに拍車をかけるのは私の怠け癖。

このサイクルに疲れ切って、平日はYouTubeのダラダラ視聴に逃げたり、映画を見まくったり、何もかも捨てて遊びに出かけてしまったり、休日は「起きたくない、動きたくない、することしたくない」で惰眠を貪るところ。

 

好きなこともしたくなくなるってあるよね。

でも、貴重な人生の一日を怠惰に費やしていいのだろうか。

 

一番つらいのは久し振りにこうして文章を書いていて、自分の文章がヘタクソになっていると気づくこと。

文章スキルと料理スキルが格段に落ちている…。

 

文章書きのリハビリにブログを書いている今、書くスピードが落ちたのと、語彙力の低下や文章の切れのなさに自分で落ち込んでいる。

何より、思うようにキーボードの上で指が動かない。

 

でも、私は知っている。

人間、いつからでもやり直しはきくって。

代わりに取り戻す時間はかかる。

 

一生かけても取り戻せない失敗は人間関係だろう。

壊れたらもう戻せないと思う。

人間関係は自分の浅はかさのせいでいくつも失敗してきた。

「また嫌な失敗するんだろうか」と思うと新しい人間関係を作るのが怖くなるほど私には恐ろしい失敗経験だ。

ただ、今回のスキルの低下は努力していたらいつかは元のレベルには戻れるもの。

だから、他人との関わり合いがなければ、うまくいくいかないは自分次第だから大丈夫だよ、と自らに言い聞かせている。

 

私は貪欲。そして野心家。すべてを成功させたい。

でも、成功体験のない私にそんなことできるんだろうか。

嫌なことはすぐに忘れる。代わりに、良いこともすぐに忘れる。

しかも認知機能が日々落ちている自覚もある。

逆に、全てが失敗し、全てを失う自信だけはある。

 

崖っぷちで半分脚が断崖絶壁から落ちている状態で戦っているのなんていつものこと。

ブログもお休みがちになるけれど、余裕ができたらまた再開していきたい。

 

逆に、余裕だらけになるってのも怖いけどね。

あちこちからクビを言い渡されるって意味だから(´;ω;`)ウゥゥ

 

おまけ

 

影が映り込んだけれど、近所のテイクアウトできるアサイーボウルのお店。

店長が趣味でしているお店なのか、日曜日も定休日だったり長期休業したりでなかなか購入できない。

 

ちなみに、アサイーは健康食でもアサイーボウルにすると太る

アサイーそのものが美味しいわけではないから蜂蜜をかけないとおいしくないし、果物(果糖)やシリアル(炭水化物)を加えないと味気ない。

 

ハワイの健康的な朝ごはんを謳っているけれど、まぎれもなくデザートですね。

 

困った事態になっている。

会社の持ち帰り仕事のやる気が起きない。。。

まあ、こうなるとわかってから驚かないけど。

 

完成させる図案のレベルが高すぎてやる気が起きないのが原因。

小さいところからコツコツ切り崩していくならできるけれど、その取っ掛かりすらわからない。

たとえていうなら、なんちゃってキャンパーをしている部下に、上司が突然「最強の登山具を渡すからエベレストを登ってこい」と言ったようなもの。

 

AI使って、HPのあれやそれやこれやを直す訂正案を出せ

 

といわれても「どうしろと。。。」とになっている。

 

どうしたらいいのかAIに訊いてみても、正解にたどり着いている感覚がない。

 

某YouTube番組曰く

 

「AIは無能を有能に変えるツールじゃない。有能をより有能にするツールだ」

 

そーよねー。

無能な私が使いこなそうとするなんて土台無理なのよねー。

 

ってなわけで、すっかりやる気を失っている。

 

しかし、〆切は締め切りは月曜日から火曜日のあいだ。

オワター。

私、日曜日の夕方から仕事なのに、日曜日の今の時点で全然できてないし泣くうさぎ

 

というわけで、気分を上げようとブログに逃避している。

 

おまけ

 

昨年揃えた氷結の「mottainai(もったいない)」シリーズ。

型崩れして市場で出せない果物を買い取って贅沢に投入した缶チューハイ。

そこいらの缶チューハイより果汁感をたっぷりあって気に入って手に取ってました。

 

このシリーズ、もっと拡充したらいいのに。

ご無沙汰してました。

更新のたびにクタクタでバテバテでヨレヨレになってるのでお見苦しい限りですにやりあせる

記事のアップが生存確認みたいになってるわ。

 

相変わらずタイトスケジュールで生きてます。

 

昼職は1月から4月まで繁忙期に入るそのタイミングで商品のサービス改訂があり、仕事のレベルアップを求められている。

夜職は土曜日レギュラー勤務が一旦終了したものの、場合によっては土日出勤もアリ。

仕事のない休日はサークル活動の準備に当てなくてはならない。

 

そんな生活が年明けから続いている関係で、自分の生活がままならなかったのもある。

忙しいだけなら乗り越えられる。

けれど、私の宿業でありハンディキャップであるADHDが足を引っ張ってくる。

毎日あらゆる現場でフル回転しているのと、ちょっとした睡眠不足になるのは仕方ない。

ただ、それだけで私の脳は簡単に「ガス欠」を起こす。

 

あと、「隙間があると埋めたがる」のADHDの特性で、ちょっと隙間時間ができると興味を持ったすべてに手を出したがる。

読みかけの本、途中になっている映画、買い込んだ食材、申し込もうと思っている数々のお稽古の資料、VBAの勉強などなどなどなど。

あらゆるものがやりかけの中途半端の状態で放置。

その「やりかけ放置」「しなければならないのにできない」のストレスが半端ない。

 

こりゃあかん。

 

「やめられない、とまらない」「優先順位をつけるのが苦手」を克服しなくては、で、「しなければならないこと」「したいこと」を紙に書き出した。

それに優先順位をつけて、リスト化したその直後、急に

やりたくなーーーい

で無気力になって動けなくなった。

 

何なの、私の脳の構造って泣

 

それがおまえらのやり方かーーーー!!!!!←血の涙

 

と叫びたくなったわよ。

いや、心の中では叫んだ。

 

赤薔薇 赤薔薇 赤薔薇 赤薔薇 赤薔薇

 

2月の3連休のうち、まったく予定のない日が1日だけあって、その日にやりたかった家事をまとめてできた。

したかったこと全部はできなかったけれど、換気扇のフィルター交換とか、アイロンかけやスニーカーを洗い(特殊な袋に入れるだけ。あとは洗濯機がやってくれる)とかできた。

このちょっとしたことがいままでできないくらい日々の生活に忙殺されていた。

何も予定のない日って本当にありがたいと心の底から思ったよ。

そして、3連休のおかげで、平日の昼職勤務が1日短縮された週4日間勤務を過ごせたのもありがたかった。

 

今週末は金曜日にたまたま夜職がなかった。

いい機会だから久し振りに森中華でラーメン食べて、20:00に帰宅できた。

森中華のオイル系ラーメンのガツンぶりが効いたせいか、緊張の糸が切れたせいか、そのまま即爆睡。

そして起床したいま、元気にブログ更新中である。

 

今週末は土日とも仕事。

土曜日は昼職の持ち帰り仕事で(本当にできるんだろうか…)、日曜日は夜職(忙しいの確定)。

 

本当は執筆したいのだけれど、AIによれば、いまは「あえてしない勇気」も大事なのだそう。

 

いろいろグダグダ書いてしまったけれど、よし、今日もがんばるマス☜すでにヤケクソぎみを表す言葉

 

おまけ

 

例の森中華のラーメン

 

 

テーブルが違うのは店舗が違うせい。

ちなみに、上が大盛だ。

このボリュームったら、もう、好きっハートのバルーン

昨年末に遠縁の親戚に不幸があったため「おめでとう」は言えませんが、本年もよろしくお願いいたします。

 

新年からしなくてはならないことだらけだけれど、さっそく遊んでしまった(爆)

 

「正月三が日はダラダラ過ごしたほうが脳が休んで今後のパフォーマンスが上がりやすい」

「周りの空気に流されて新年に目標を立てると、本来しようと思っていなかったことまで目標にするので失敗しやすい」

 

という科学的根拠に基づいている(はず)の言葉を信じたいわ笑い泣き

とはいえ、じつは2026年の目標は2025年末に立てたので無問題なのか!?

といいつつ、その目標のひとつは毎年掲げる「もっと映画や新しいドラマを見る」なのだが。

 

昨年は仲代達矢追悼記念で「海辺のリア」と、相模原市の障碍者施設事件を元に作られた小説の映画化「月」を観た。

あとトム・クルーズ主演の「アウトロー」

 

「海辺のリア」は、シェークスピアの「リア王」がモチーフ。

私たち日本人は仲代達也という大切な存在を失ってしまったのだと残念に思った。

存在感と演技力が唯一無二。

魂の叫びを誰よりも演じられる貴重な役者さんだった。

共演した黒木華が仲代達矢に見劣りしなくて驚かされた。

 

「月」は宮沢りえ主演。

オダギリジョーや二階堂ふみも出演していて全員が演技派。

映画の問いかけ「必要な人間こそ生きるべきだ(優性論)」に私はまだ答えを出せずにいる。

綺麗事ではない反証ができない。

ただ、ラストシーンの被害者の母親の慟哭にヒントがあるように思える。

 

「アウトロー」はスタントなしのトム様の体当たりアクションに頭が下がるカッコイイハリウッド映画。

リー・チャイルドの原作「アウトロー(原題は「ONE SHOT」)のほうが内容は複雑だけれど、大筋は一緒で、よくまとめられていて上出来。

トム・クルーズの演じた主役のジャック・リーチャーは原作では195cmの大男だけれど、「トム・クルーズが演じるなら文句なし」と作者に言わしめただけあって、身長は関係なしにめちゃくちゃかっこよかったし、ジャック・リーチャーの雰囲気が出ていて良かった。

 

さて、今年はその目標の皮切りに「国宝」を観た。

やっとやっと観たよ。

ロングラン上映ありがとう!

 

歌舞伎の世界の裏舞台に触れられたような気分だった。

吉沢亮も横浜流星も歌舞伎を演じている最中は本物の歌舞伎役者に見えた。

純粋に感動した。

歌舞伎役者が歌舞伎に懸ける思い、あるいは情熱。

重責を抱えながらもその世界に魅せられ役者となったのは宿業であったか。

そんなドラマを描いた映画で、不覚にも映画館で泣いてしまった。

一人で観に行って良かったと安堵。

原作の小説の方が端折った部分もよくわかるのだろうけれど、私は映像で見たかったからこれで満足。

 

ネトフリの「サンクチュアリ」といい、「国宝」といい、相撲に歌舞伎にと、日本文化は「極める」がキーワードなので、映像としても題材としても、見ても知っても楽しいし心に残る。

 

そして、ロングラン上映のおまけにこちらをいただいた。

 

「国宝の特大ヒット御礼入場者プレゼント」の中身は

 

ステッカーというかシール!

 

シールやステッカーは最近はやりのアイテム。

推し活の一環でスマホの裏に貼る人が多いから、宣伝効果になるんですって。

 

しかし私は貼るのがもったいない。

家宝にするっぺね!ラブラブラブ

 

映画を観て危うく吉沢亮を好きになりかけたわ。

でも、私にはダーリンという名の岡田准一が…(シドロモドロ)。

でもでも、そんな私の目の前に西島秀俊様があらわれたら、どうしたらいいのっ!

 

――とまあ、眼福の年明けになりました。

本年もどうかよろしくおつきあいくださいませ笑