これまでの雨量から地盤が緩んでいることを一番心配していましたが、神奈川県三浦半島では複数箇所で崖崩れが発生、亡くなられた方や行方不明になっている方が複数出ているようで悲しいし心配しています。
横須賀というと東京湾側の軍港横須賀駅周辺をイメージしがちですが、富士山が望める相模湾側も実に魅力ある海が拡がる漁村になっています。
こんな感じで狭い漁村の内陸部は切り立った土地が拡がる場所なんで山際に建築した住居も目立つ場所。
おそらくは崖条例があるような土地なんでしょう。
佐島や小田和湾、長井、荒崎は車が無いと近づきにくいため魚影も濃くて免許取ってからはこのあたりに釣りに出かけることが多かった馴染みの場所でした。
漁村だけに新鮮な魚介類を食べるにも絶好の場所、「佐島の鯛」といったら神奈川県じゃ名の通ったブランド魚です。
こんなステキな環境に憧れて住んでいらしただろう方も被災されたんじゃないかな?なんて考えたら胸が苦しくなりますね。
この先天気が安定し今回みたいな被災地が出ないことを願っています。
これだけ降れば仕方ないか🥲
将来住むかもしれない伊東市には全域で避難指示が発令されていたし、いつも行っているお寿司屋さんがある千葉県鋸南町も大変な雨量、しばしばお休みしていました









